1918(大正7)年
今枝鉄太郎 子ども乗り物・乳母車のメーカーとして「今枝鉄太郎商店」創業。
1931(昭和6)年 今枝義一継承。木工部門を併設するとともに輸出業務開始。
1947(昭和22)年 合名会社今枝商店」に改組。
1965(昭和40)年 名古屋市北区に「本社ビル」(現在の旧本社ビル/ショールーム)竣工。
1972(昭和47)年 現社長今枝淳平専務就任。
「株式会社グランドール今枝」設立。
「より豊かでより楽しいこどもの暮らし」をテーマに育児先進国の西欧・北欧の商品研究を開始。
1973(昭和48)年 フランス「エギジア社」の日本総代理店となる。
ドイツ「ライポルド社」「シャトー社」、フランス「ヌーヌース社」と取引開始。
フランス大使館の後援を得、フランス貿易センターにて展示会を開催。
1974(昭和49)年 「配送センター」(愛知郡長久手町、現在の本社・配送センター)完工。本社(名古屋市北区)にショールームを開設。
1975(昭和50)年 世界中で愛されているオランダの絵本作家でグラフィックデザイナー、ディック・ブルーナ氏の「子どもがはじめてであう本」(福音館書店)に注目。ディック・ブルーナのライセンシーとなる。
「ベビーエイジ」(わたしの赤ちゃん」(主婦の友社)等の育児専門誌に大きく紹介される。
スウェーデン「アルメダール社」、フィンランド「アーリッカ社」と取引開始。
1976(昭和51)年 西武・東急など関東圏のデバ゜ートを中心に「ブルーナの育児家具」コーナーを展開。
オランダ・ユトレヒトのディック・ブルーナ氏を直接訪問。
1977(昭和52)年 東京営業所を開設。
1979(昭和54)年 「パリ」「フランクフルト」「ケルン」「コーブルグ」「ニュルンベルグ」など見本市へ新ブランド導入、商品開発のため定期訪問開始。
フランス「ムーラン・ロティー社」と取引開始。
1982(昭和57)年 ドイツ「マイスターギルド社」「グロスマン社」、オーストリア「ウォルゴター社」と取引開始。
「グロスマン社」からライセンス製造を獲得し、「グロスマン育児家具シリーズ」を展開。
1983(昭和58)年 フランス「トレシチューベ社」「トラセリエ社」「ロアージ社」、イタリア「イングレジーン社」と取引開始。
1984(昭和59)年 今枝義一社長死去。現社長今枝淳平代表に就任。
1985(昭和60)年 「小鳩シリーズ(トレシチューベ提携商品)」発表。
「インポート博」(名古屋)出品。
月商1億を突破。
1986(昭和61)年 東京・青山にパイロットショップ「ママス・エ・パパス」を開設、メディアへの広報活動の基点とする。
自社企画の展示会も積極開催、関東圏の販路広がる。
1988(昭和63)年 「ミッフィーランド」「オーケストラ」シリーズが大ヒット。
1989(平成元)年 東京・富ヶ谷に「ベベシャンブル」(パイロットショップ2号店)を開設。
1992(平成4)年 スウェーデン「ベビービョルン社」と取引開始。
1994(平成6)年 今枝良仁現専務が専務に就任。
「人気赤ちゃんグッズの本」(リクルート社)(現在の「赤ちゃんのためにすぐ使う本」)の創刊と同時に商品掲載開始。
1995(平成7)年 「ブルーナ」の絵本が日本で紹介されて30年。「ブルーナの育児家具」商品化から25年。
1996(平成8)年 「インターナショナルギフト・ショー」初出展。異業種OEM、量販店などの引き合いが増加。輸入先メーカー増加。
1997(平成9)年 2000年に先駆け、受発注、在庫管理の新PCシステムを導入。
「ベビービョルン スタイ」が年間10万枚を突破。
フランス「キャンディド社」をはじめとする新ブランドの導入。
1998(平成10)年 ロジスティックスの外注化開始。オンライン受注システムの導入。
1999(平成11)年 新倉庫(愛知郡長久手町)完工。東京富ヶ谷に新営業所を移転。イギリス・ジャッケル社「トミーティッピー」ブランドの本格取引開始。
2000(平成12)年 新事務所(愛知郡長久手)完工。社内LAN導入。「インターネット販売」事業開始。
2001(平成13)年 海外生産本格始動。