

ベビービョルンは赤ちゃんの安全で快適な暮しを提案するスウェーデンのブランドです。
<ブランドプロフィール>
「赤ちゃんのために少しでも安心できる商品をつくりたい。」
1961年、ベビービョルンの創設者ビョルン・ヤコブソンは子育てをしながら思いました。毎日、子どもと一緒に生活していると、子どもはなにをする時でも大人が想像もしないことを平気でします。ビョルンさんはいつもハラハラさせられ、もっと安全なものを子どもに与えたいと考えました。ベビービョルン社のスタートのきっかけはここにあります。
ベビービョルンは、育児先進国スウェーデン生まれのベビー用品ブランドです。高い機能性と品質が認められ、北欧を始めアメリカ、ヨーロッパなど世界20ヶ国以上で販売されています。スウェーデンの人々は美しく飾り立てたデザインよりも、使い手の視点に立ち、機能性を重視したデザインのものを好みます。ベビービョルンはそんなシンプルかつ機能性を求めるスカンジナビアデザインです。
「ベビービョルンの5つのコンセプト」
SAFETY
ベビービョルン社が最も大切にしているのは安全性。子どもを持つ親にとって、いちばん気がかりなのは子どもに危険が及ばないかということ。ベビー用品を扱う会社にとって、安全に対する追求こそが与えられた使命なのです。
DESIGN
ベビービョルンの製品は、世界で数々のデザイン賞を受賞しています。それは子どもの視点だけでなく、それを使うママやパパの視点にたってデザインしているからです。ベビービョルンのカラーは、常にデザイン会議などでとりあげられた最も新しい流行色を採用しています。「スーパーモデルが使ってもかっこいい」・・・。日本のママやパパが使いたくなるのもわかります。
FUNCTION
ベビービョルンの開発の特徴として、「ひとつの機能でひとつの製品」というのがあります。これはたくさんの機能をつけることで、使いづらくなったりするからです。「ベビービョルン ベビーキヤリア」が生後1週間から使えて、首の座っていない赤ちゃんを安全に抱っこできる、というのがその例です。「大きくなるまで使えることより、新生児の赤ちゃんを安全に抱っこしたい」というママの気持ちを大事にしています。
QUALITY
ベビービョルンの製品は、現在約23ヶ国(19ヶ国語)で販売されています。国によって異なるさまざまな安全基準をクリアしています。どの製品にも工学博士や産婦人科医、小児科医、育児専門科などの協力により約2年から3年の開発期間を経て、やっと商品化されます。そして、どんな小さな部品でも厳重にテストされたものだけを使用しています。
ECOLOGY
ベビービョルンでは、製品はもちろんのこと、パッケージにいたるまで環境にやさしい素材を使用しています。(PVCなどはいっさい使用しておりません。)ベビーキャリアなどに使用されている布地は、アメリカの有機栽培コットンでつくられています。また、ベビービョルン社の考えるエコロジーの一番は、「長く使える」こと。丈夫で壊れないものをつくれば簡単に捨てられません。「耐久性を高めることで、ごみが増えない」というのがビョルン社の考えです。

O-BABY.netはベビービョルンの公式販売サイトです。
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