「厄払いのご祈祷」に行ってきました!
●中部地区では「はだか祭り」で結構名の知れた
<国府宮神社>に行ってきました。
あまり普段は感じない「非日常」でしたので、
ちょっと紹介しますね・・
「ご祈祷」はカシコギ~~カシコギ~~っていう例のヤツです。
向かう前はなんだか「行かねばならない」といった
気合の入った気分でしたが、
帰りは意外とさわやかな、軽やかな、
それでいて適度な緊張感が心地よかったです。
音楽かけてドライブしながら、4才の娘とデートするような感覚で
神社を後にしてきました。
行ってみると、いいもんです。
やはり昔から、伝わる「儀式」は本来の意義も大事ですが、
それ以上に体感できる何かがありました。
(うまくいえませんが・・・感じることは間違いないですよ・・)
【体感1】まず、中に入って神棚を見ると厳かな気持ちになる。
身が締まります!
【体感2】コウベをたれて「想う」と本当に「祈念(キネン)」という
コトバの意味がよく分かってくるんですね!
やはり、先祖を感じたり、周りのヒトに想いが至ります・・
【体感3】4才の娘まで一緒に手を合わせて、お祈りしてました。
彼女なりに何か感じたのでしょう。
こういう所に一緒に行って儀式に出るのも価値あるなと・・
(我が家では「のんのんのするよ」と言うんですが・・
幼稚園でたぶん覚えたのかな・・やってましたよ!
目をつぶって・・・)
【体感4】雨オトコなのに、天気の良い気持ちのいい日だったので、
「もしかするといいことあるかもな」と、
そしたら娘のおみくじは「大吉」でした。やはり・・・
【体感5】帰りに「お下がり」をもらいました。
普段食べない「らくがん」と「おせんべい」の素朴な菓子でしたが、
物心ついた小さな頃、大事そうにおばあちゃんがくれたのを
ふと思い出しました。
それを娘が「ふーん、こんなお菓子あるんだね、おいしいね」と、
スナック菓子しかない今ならではの珍しい反応をしていました。
なんだか、普段感じない「非日常」な一日でした。


コメント
はだか祭り!今日ですよね!
私は予定がつかずにいけませんでしたが、稲沢の知り合いに国府宮神社の「なおい」をもらうようになっています。
今枝社長、「なおい」ってご存知ですか?
よく自動車のルームミラーなんかにつけている「赤白の布」です。
これで交通安全はばっちりですよ。
私はそのまえに 家内?安全祈願をしなければいけませんが・・・・・・・
投稿者: shu | 2006年02月10日 14:34