GRANDOIR より豊かでより楽しい子どもの暮らし とっておきなベビー用品を通じて、上質で素敵な子育てライフを提供したい。株式会社グランドール GRANDOIR LTD.

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2006年03月31日

スウェーデンからさわやかな風!

■グランドールが紹介するベビーグッズの中で
ママ人気NO1(間違いないっ!~古いか・・・笑)
ベビーシッターでおなじみベビービョルン社から
広報部アニカさんとリトルビョルンさんが来日

約10年のキャリアになるベテランのアニカさんは

・接客や売場展示の優れた都内のお店を精力的にまわり
・PRのため、雑誌社の編集部を数社訪問
・EUや米国でどんなPRをやって成果をあげたかの共有
・日本でもPRを強化するのにどうすると良いかの打合せ

こんなことをやっていってくれました。


アニカさん来日2.jpg


■「ゴメンなさい!」

実は来日するまで、ワタシは正直
「3月の年度末、しかも、月末近くで、
ただでさえ多忙なスタッフが、また3日も
取られちゃうのか・・・?!」

「参ったなあ、他に大事なこともあるしなあ!
いったい、何しに来るんだ?なぜ今なの?」

そう、思っていた。
いや、説明はある程度聞いているので
アタマでは分かっていた。が、腑に落ちなかった。

でも、「プロ」として私は恥ずかしかった。
アニカさん、ごめんなさい!

彼女の話は、聞いていて一発で引き込まれました。

■静かに、でも熱く語ってくれました。

「海外のセレブリティーがベビービョルン社の商品を使って
スタイリッシュな子育てをエンジョイしている写真が
ファッション雑誌などに取り上げられたのね。

若いママがそれにビビットに反応ししているのよ
『私もそれで子育てしたい』って・・
日本でもそうなるように応援したいわ・・」

「こんなことがもし日本でできたら、きっとうれしいわ!
だって、素敵なママを目指して、育児をエンジョイする
っていうポジティブな若いママの姿勢が
少子化の日本にもよい刺激になるって、思うもの!」

「だから、広報PR強化の提案をしたかったの。
暖かくなってママのお出かけが頻繁になる前に
できる限り早くね・・・ 」

う~ん、なるほど!

さすが、広報PRのシゴトを10年もやっている
素敵なプロだと感じました。
「プロとしての姿勢」を強く感じる
とてもさわやかなヒトでした。

「いつか、日本でも雑誌社のヒトやスタイリスト、
素敵なママたちやバイヤーなど集めてパーティやりたいわ」

こそっと夢を耳打ちしてくれました。本当に、そうですね!

ありがとう!
アニカさん!


2006年03月23日

大観衆を前に語るワタシ!

■ はじめて「新卒」の採用を決めて、
早くも第1回の会社説明会の日が来た。
結構強気に読んで80名ぐらいが予想だが、
本当に集まるのかどうか?

いったいどんな学生が集まるのか?
集まっても、ちゃんと話の中身が伝わるのか?
面接まで受けてくれるのだろうか?

何しろはじめてづくしのことが多く
不安やドキドキは隠せない・・・・
会場までの道のりがやけに長く感じた。


■会社説明のリハーサルをした。!
十分な時間もなく、後はひらめきとアドリブが
これまでの積み重ねの中から出ることを
信じるしかなかった。

で、会場の外へでたら、いきなりヒトだかり!!!
「わおっ!何人いるの?」
「軽く130人超えました!」
「しかも、女性がほとんどで男性は1割いるかいないかです」
いい意味での緊張感が出てきました。

会社説明会東京.jpg


■いよいよ、<シャチョー>セミナー開始!
視線が突き刺さる!真剣にメモをとる!
やはり凄い勢いを感じました。

こんな話に強く関心が寄せられたようです!!


①私たちの真のお客様は<ママとベビー>
・ママのベビーへの想いは海よりも深く・・・
・子育ての悦びって・・

②ベビー用品の業界<No1プロデューサー>になりたい!
・<つんく♂>のようになりたい!
・あんな<Something New>を生み続けたい!
・新しい<ブランド>をつくりたいんだ!

③カッコいいシゴトって?
=友達に自慢できるか?一生の誇りにできるか?
=世のため、ヒトのためになるか?
=あえてこの時代にハイエンドターゲット?
=世界をまたに!川上から川下までやれる?
=道なきところに道を拓くって?
カッコいいと思いません?

本音のメッセージだけど
彼ら彼女たちのアタマやココロに
印象的なイメージや映像が残るように話すのは
やっぱりトレーニングがいるようです。


130人の前で話すのはとても刺激的な体験でした。

2006年03月07日

「恋しさと せつなさと 心強さと」

■ 日曜の朝、娘が<デート>に誘ってくれた!

ねえ、パパぁ!
(うーん、何か思いついたようで・・)
2人でさぁ・・動物園行こうよ・・
お弁当持ってさぁ! ねぇ、パパぁっ!

寝ているボクの上に乗っかってきて、こんな誘惑だ!
「ねぇ、行こう!」
ココロの中で静かに叫んで、思わず飛び起きた。
「ええっつ、本当っ?超ウレシイ!行きたかったぁ」

最近、モテなかったのに・・
ステキなカノジョに急に告白された気分だ。

■ 本音は、後ろめたいキモチがあった。

土曜の夜遅く帰って、ホントは朝寝坊でもと思ってた。
前日「ひな祭り」で実家にみんなが集まった、私以外は。
ちらし寿司一緒に食べれなかったことが、ココロに痛かった。
いつも、節目のイベントは必ず全参加していたのに・・

「最近、忙しいパパでゴメンな!
お風呂やお店屋さんごっこできなくて・・」
だから、罪滅ぼしの気持ちもあった・・
オトナのいう、こっちの事情というヤツで
引け目な気持ちがあった。

でも・・娘は違ってた。
それは帰り際の一言で気づいた。

「パパぁ また行こうね・・」

似たような経験も思い出した。


動物園.JPG

■ 安心して、全力で、思いっきり!

いちばん、見たかったのはやっぱりゾウ!
「大きなウンチはくさいねえ~~」
たっくさん動物見るはずだったのに、いきなり
「足で漕ぐフネみたいなヤツ乗ろうよ・・」
随分前に乗って、覚えていないはずなのに~OKOK
「ママのお弁当は全部食べようね!パパ」
本当は玉子焼き残したんだけど・・
「パパ、食べなきゃダメでしょ・・ハイ」

おなかいっぱいになったら、
早速ナイショで買ったお菓子食べて
「今度はさぁ、動くやつね(乗り物のこと)」
「あれ?怖いんじゃなかったの?」
「いいの、いろいろ乗りたいのっ!」
今までは、見向きもしなかったのに・・
「あれなんて言うの?」「カンガルー!」
「ねえ、おなかに赤ちゃんがいるよ!」「あっ!本当だ!」
ボクもはじめて見た。

「あれは?」「ゴリラ!3才と33才と49才だって」
「3人家族だね、3才の子は行ったりきたりしてるね・・」
驚いた・・「カゾク」なんてコトバを知ってるんだ?!

お昼前から、閉園間際まで、もう目いっぱい遊んだ。
時間があっという間に過ぎた!

気づいたら抱えきれないぐらいの出来事を
夢中でエンジョイしていた。

実は、ボクが・・


■ <いま・ここ>がすべて!

同じ時間、同じ場所。同じモノを見て、同じことをする。
<いま・ここ>を一生懸命に、本気で、素直に・・

すると、同じことを感じる、一緒にいる実感がわく!
~シゴトで言えば、ワクワクするキモチ <共感、共鳴>
~男女の関係なら、ドキドキする恋ゴコロ <愛や情、信頼>

忙しさにかまけて、
「打ち込んで」とか「本気で」とかを忘れていた。
だれかが言っていた。
忙しいとはココロを亡くすことだと。

必要とされることのありがたさ
相手が存在してくれる喜び・感謝
ジブンが生かされてる実感があった。

ココロがときめいて、イキイキするジブンを感じた。
よし!次はこうしよう!今度はアレをやってみよう!
自然とそんな気持ちになれる・・

「ねえ、今度も地下鉄とリニモで来ようね・・」
「ママにお土産買っていこうね・・(あっ、忘れてた)」
「次は青いモノレール乗れるよねえ」
娘は門をくぐって地下鉄の駅に着くまで、ずーっと話づめだ!

自然に「ありがとう」って出た。
娘は「ええ!?」って顔してた!
(そうだよな!でも、何かが伝わったはずだ!)
カノジョはオトナじゃないから、こう言ってくれた

「ああ、楽しかったぁ!パパっ!また、来ようね!」

楽しそうに、先を歩く背中が愛しくてたまらなかった。
カノジョを失いたくない!
急にそんな想いが襲って目頭が熱くなった。

「ジブンを確かめさせてくれる大事な存在」
いますよね!すぐそばに!
本当に、本気で、大切にしてますか?


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