スウェーデンからさわやかな風!
■グランドールが紹介するベビーグッズの中で
ママ人気NO1(間違いないっ!~古いか・・・笑)
ベビーシッターでおなじみベビービョルン社から
広報部アニカさんとリトルビョルンさんが来日
約10年のキャリアになるベテランのアニカさんは
・接客や売場展示の優れた都内のお店を精力的にまわり
・PRのため、雑誌社の編集部を数社訪問
・EUや米国でどんなPRをやって成果をあげたかの共有
・日本でもPRを強化するのにどうすると良いかの打合せ
こんなことをやっていってくれました。

■「ゴメンなさい!」
実は来日するまで、ワタシは正直
「3月の年度末、しかも、月末近くで、
ただでさえ多忙なスタッフが、また3日も
取られちゃうのか・・・?!」
「参ったなあ、他に大事なこともあるしなあ!
いったい、何しに来るんだ?なぜ今なの?」
そう、思っていた。
いや、説明はある程度聞いているので
アタマでは分かっていた。が、腑に落ちなかった。
でも、「プロ」として私は恥ずかしかった。
アニカさん、ごめんなさい!
彼女の話は、聞いていて一発で引き込まれました。
■静かに、でも熱く語ってくれました。
「海外のセレブリティーがベビービョルン社の商品を使って
スタイリッシュな子育てをエンジョイしている写真が
ファッション雑誌などに取り上げられたのね。
若いママがそれにビビットに反応ししているのよ
『私もそれで子育てしたい』って・・
日本でもそうなるように応援したいわ・・」
「こんなことがもし日本でできたら、きっとうれしいわ!
だって、素敵なママを目指して、育児をエンジョイする
っていうポジティブな若いママの姿勢が
少子化の日本にもよい刺激になるって、思うもの!」
「だから、広報PR強化の提案をしたかったの。
暖かくなってママのお出かけが頻繁になる前に
できる限り早くね・・・ 」
う~ん、なるほど!
さすが、広報PRのシゴトを10年もやっている
素敵なプロだと感じました。
「プロとしての姿勢」を強く感じる
とてもさわやかなヒトでした。
「いつか、日本でも雑誌社のヒトやスタイリスト、
素敵なママたちやバイヤーなど集めてパーティやりたいわ」
こそっと夢を耳打ちしてくれました。本当に、そうですね!
ありがとう!
アニカさん!


コメント
ホント毎日、忙しいですね。いつも応援してます!!
投稿者: ティアドロップ | 2006年04月05日 19:07