大観衆を前に語るワタシ!
■ はじめて「新卒」の採用を決めて、
早くも第1回の会社説明会の日が来た。
結構強気に読んで80名ぐらいが予想だが、
本当に集まるのかどうか?
いったいどんな学生が集まるのか?
集まっても、ちゃんと話の中身が伝わるのか?
面接まで受けてくれるのだろうか?
何しろはじめてづくしのことが多く
不安やドキドキは隠せない・・・・
会場までの道のりがやけに長く感じた。
■会社説明のリハーサルをした。!
十分な時間もなく、後はひらめきとアドリブが
これまでの積み重ねの中から出ることを
信じるしかなかった。
で、会場の外へでたら、いきなりヒトだかり!!!
「わおっ!何人いるの?」
「軽く130人超えました!」
「しかも、女性がほとんどで男性は1割いるかいないかです」
いい意味での緊張感が出てきました。

■いよいよ、<シャチョー>セミナー開始!
視線が突き刺さる!真剣にメモをとる!
やはり凄い勢いを感じました。
こんな話に強く関心が寄せられたようです!!
①私たちの真のお客様は<ママとベビー>
・ママのベビーへの想いは海よりも深く・・・
・子育ての悦びって・・
②ベビー用品の業界<No1プロデューサー>になりたい!
・<つんく♂>のようになりたい!
・あんな<Something New>を生み続けたい!
・新しい<ブランド>をつくりたいんだ!
③カッコいいシゴトって?
=友達に自慢できるか?一生の誇りにできるか?
=世のため、ヒトのためになるか?
=あえてこの時代にハイエンドターゲット?
=世界をまたに!川上から川下までやれる?
=道なきところに道を拓くって?
カッコいいと思いません?
本音のメッセージだけど
彼ら彼女たちのアタマやココロに
印象的なイメージや映像が残るように話すのは
やっぱりトレーニングがいるようです。
130人の前で話すのはとても刺激的な体験でした。

