「祈り」
■「約束」
この2ヶ月、平日はウチでゴハンを娘と食べるなんて
2・3回しかない状態だ。トホホ・・・
その代わり朝の慌しい時間だけれと、
①毎朝、幼稚園バスを見送ることと、
②「朝、1つだけ好きな遊びを一緒にやる」という
娘との「約束」は必ず守るようにしている。
最近のお気に入りは、パパのひざの上で
「おさるのジョージ」の黄色い絵本か
「ライト兄弟」の緑の絵本を読むことだ。
お絵かきゴッコも近頃は凝っている、文字が随分増えた。
ついこの間まで郵便やさんと
「イツァ スープ」って言う英語のビデオが大好きだった
短い時間でも何か一緒にやってワクワク楽しめると
「絆」のような芽生えを感じる。
きっと、ただ純粋に、ただひたすら「相手」のためだけに
無償に、見返りを求めず、存在のすべてを受け止めて・・
って感じだからだろうと・・
オトナな「解釈」がアタマをふとよぎる・・
あ~あ、もっと早くコレに気づいていたらなぁ・・
少しはマシなオトコになれたかもなぁ・・
まっ、いっか・・
脱線した。
■こんどは「ラブレターで動物園」
娘は4月から年中さんになって、「コアラ組」になった。
って、口実は何でも良かったんだけど・・
「ねえ、ママにナイショでさあ、
おにぎりとジュースとお菓子買ってさあ、
動物園に2人でコアラ見に行かない?
マユちゃん、コアラ組になったんでしょ~」
「いくっ!いくっ!」
作戦成功!
でもさあ、パパっ!
昨日マユちゃんが「お手紙」書いたでしょ。
約束は守らないとダメでしょ・・・
「あっ!そういえば、そうだった!」
初めての素敵な「ラブレター」をもらったんだった。
動物園から帰って
しばらくしてから
やはりある、祈りにも似た気持ちになった・・
↓「にちようび に あそぼうね」

■たった4年なのに、人生の大きな「起点」に・・
動物園で遊びながら
幼稚園に入った1年を大きく振り返るような会話をした。
(ちょっと、大げさだけど・・ホントなんです)
Q「幼稚園行く前はさあ、オムツが取れるか心配!
トイレにいけるかな?って」
A「ええっ?!今はちゃんとママっつ!ウンチっ!って言えるよ」
Q「入園式は泣いてたの覚えてる?」
A「もういっぱいお友達ができたよ、
わたし、リュウマ君とリョウト君が大好きなんだあ・・」
(男の子ばっかジャン・・)
Q「ねえ、一番うれしかったのは?」
A「運動会のかけっこ一番賞!
練習では一番賞取れなかったからさあ・・」
(すごく誇らしい表情をはじめて見た瞬間だった。
多分、コレが1年でジブンへの自信が一番ついた出来事と思う)
Q「楽しかったのは?」
A「あのねえ、お遊戯会で全部踊れたこととねえ、
給食のピカピカ賞(全部残さず食べるともらえる)
今日もね全部食べてねえ、キャベツのおかわりしたんだぁ」
(友達と競い合うってだいじなんだあ・・)
Q「水泳教室は?」
A「目つけ、飛び込みができるようになってねえ、
黄色一級もらったよ
今度はねえ、バタ足をねビート板使ってやるんだよ・・・」
随分といろいろできるようになったんだあ・・
それに比べて、
ワタシはどうなんだ?!~いや、はや・・
■「お願い」なのか、「決意」なのか・・
さあ、そろそろ帰ろうかという時
「ねえ、パパぁっ!大きくなったらさあ、
自転車のワッパ、絶対はずしてね・・・約束だよ!」
「うん、わかった!」
じゃあ、ってのも変だけど
オレだって・・
「ねえ、まゆこっ!大きくなったらさあ、
マユちゃんがすっごく大きくなってもさあ、
パパとお出かけしようね」
「・・・」
(ええっつ!ナンか言ってよ・・)
ああ、
「祈り」は届くのか・・・


コメント
先日は面接をして頂き、ありがとうございました!!!
きっと今枝社長さんの娘さんなら、16歳になっても、何歳になってもデートしてくれると思います☆
貴社のホームページをみるたび、赤ちゃんをみるたびに、こんな温かい仕事に携われたら本当に幸せだなぁって思います。
話をしていく中で、自分のやりたい事、目標などどんどん明確になりました。
本当に改めて働きたい!!と思いました。
また温かいブログ楽しみにしたいます。
投稿者: y | 2006年04月29日 20:25