GRANDOIR より豊かでより楽しい子どもの暮らし とっておきなベビー用品を通じて、上質で素敵な子育てライフを提供したい。株式会社グランドール GRANDOIR LTD.

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2006年05月31日

「魅力」に集う人々

■ ふら~ッとカフェに

雑貨コーナーが1/3、カフェが2/3のスペース
こギレイで今どきな真白い吹き付け塗料の内装に
ナチュラルウッドのパイン材のフローリング

外見はレンガと芝生のプチガーデンに
マホガニーブラウンの木の外壁
見るからに、新しくてオシャレで大きい

ランチまでに時間があって
ブログの原稿書くのにちょうどいい時間なので
いつもと違う異空間を味わおうと、何気なく入りました

11時半。

席は30以上はあって、空間が広々としていて心地いい。
天井が高く、窓が大きく外の景色が大きく見えるので、
「こりゃ~~リラックスできるなぁ」って感じ

そこにいたのは
ボクと
家事を終えてホッと一息とおぼしき美しい主婦二人の2組

これまたいい感じだ。
正直、チラッと見てしまったら
向こうもチラッと、ナンかやってるなあなんて視線が・・

ああ恥ずかしい・・

ガンガン原稿は進む進む・・
おおいい感じ。

で、20分ほど過ぎたて、
お水を頼もうと振り返ったら
あっという間に、満席。ボク以外全員女性。
耳を傾けなくても、一瞬集中からとき離れたら、スゴイ会話量。

マシンガントーク(笑・・・失礼しました)
しかし、不思議とこの空間に溶け込んで、イヤな感じじゃない


<なにかどこか新しい>
ついつい引き寄せられる魅力?!


■ おもちゃコーナーに

知ってる?
いま、幼稚園児から小学生まで流行っているカードゲーム機

たまごっちカードゲーム
カードゲーム ラブ&ベリー
カードゲーム 恐竜キング

イオンモールやトイザラスとかの
おもちゃ売場やゲームコーナーが
とんでもないことになっている。

説明が難しい

昔のプロ野球カードをコレクションして
そのカードを使って対戦テレビゲームして
(古くてスイマセン)
集まったカードを専用バインダに入れて
みんなと見せあっこしながら・・・

って感じかな。わかる?

たまごっちはカードゲーム機と通信ができるようになっていて
ジブンのたまごっちで育てたキャラクターをゲーム機に送って
対戦するんだよ・・・わかる?

すごいよね!

4才のマイスイートハートは
まだ、入門者で、10枚ぐらいしかカードないけど
「ねえ、朝ごはん全部食べたらもう一回やってもいいよ」
的なアプローチがほとんど通用するんだ。

「ねえ、こんどママにナイショで
パパと日曜日お昼ゴハン食べてくれたら
たまごっち行ってもいいよ・・」
「いいよ、いいよ!2回いいよね」
(一枚彼女が上手だ・・・)


<楽しくくり返す、集めて楽しむ>
やめられないとまらない魅力?!


0605たまごっち.jpg

■ お遊戯会に

今日はチビの「お遊戯会」にやっぱり行っちゃいました。

あっ!前の担任のセンセイだ。
今年も年少さんの受け持ちらしい。
センセイも昨年は新米で、どこかぎこちない感じだった。
でも、すっかり、ゆったり余裕のある感じになってる。

周りを見渡すと
もう、父兄だらけ・・
特に年少さんのパパはこの時期はまだ多いみたい。
一生懸命、カメラ係、ビデオ係やってます。

そういえば年少のときは「ドラえもん」だったな。
踊りもセンセイのマネが精一杯。
まずは、みんなでひとつのことをやるって感じだった。

目の前で踊っているいまの年少さん達も
ちっちゃくて可愛いんだなあ~

「もう1年たったんだなあ」

うちのチビは年中。
今年は男の子と手をつないで「フォークダンス」のようだ。

ペアになって、リズムに合わせて二人が交互に違う振りをする。
さすがに、
「成長」とは「レベルの高いことができる」ことだと実感。

うちのチビはどうやら一番ダンスがうまい。

「また、バカいってる・・・・・」
となりで、奥さんがつぶやいてるのが聞こえた。

<ベイビーの可愛いいワンシーン>は
子どもの成長の幸せな魅力?!

2006年05月22日

また、保育参観~「違うっ!」

■違うんだな、コレが・・


とにかく、年少とはいろんなことが「ちがう」

センセイが変わった。
お友達も変わった。
明らかに背も高く、いろんな成長をして幼稚園2年生だ。


【発見1】ハロー効果はこの頃から・・

まあ、社会でよくある初会合なんかの風景で、司会者が
「自由に自己紹介してください!」なんて言おうものなら
はじめの一人を踏襲して、みなさん同じようなことを言う
アレです・・

あの同じパターンをなぞる習性が出るのは
この4才頃からなんだな・・

年中の絵は、顔を描くと色を塗りつぶす。
年少は自由な色で大きさも背景もバラバラ
うまい下手もバラバラ

年中の絵はみんな「肌色」「黒髪」「赤い口」

女の子の絵は目や髪のリボンの描き方に特徴が・・
男の子は描写が力強いのと背景に何かを表現する子が多い

性の差も「自覚」しながら出てきた感じがする

そういえば
「オナラ、ぶー」とか
「おチンチンだぁ」と言ったと思えば

「こっちより、あっちのリボンが可愛い・・」とか
「今日はこの服がいいの・・」
なんだか言い始めたよ


060519保育参観.jpg


■空飛ぶロケットの制作


「今回も制作なんだなぁ」
正直慣れも出てきて、さすがに退屈な予感がしていた。
ところが、ところが・・・


【発見2】ルールに沿う、話し合って決め合う!

センセイの指示の出し方が明らかに年少と違う
「さあ、牛乳の箱に星を貼ります。
金の星4つ、銀の星4つだよ!」

年少では、センセイが
「この色の星をここに貼るよ」
それを何回くり返ししていた。

なるほど!
と、感心をして見ていたら、早速
「ねえ、○○クン!金がひとつ多いよ・・」
「あっそかあ・・4つかあ」
そんな、会話をしている。

そして、もうひとつ。
ひとつの机に4人のグループが組まれているが
センセイは4枚違う色紙を置いている。

「ああ、ワタシピンクがいい」 (はじまった!)
「ワタシも・・・」 (やっぱりなあ!)
「じゃあ、ジャンケンしようか?」 (あれっ!)
「うん!」 (あらまっ!)

ケンカにならないよ!


■周りの見方がね・・・


予想はしてたけど
マユちゃんパパは(早くももう、そういう呼ばれ方にも慣れたなあ!)
行事があると、結構そこここのママ仲間で
ささやかれている・・らしい。


【発見3】継続すると目立つ!~2年目も行っちゃいます!

「マユちゃんパパって結構マメだよね・・」
(まあね!悪い気がしない・・)
「ねえ、カイシャ毎回休むの?すごいね!」
(いや、正確にはサボってるだけだけど・・)
「他の教室見てたり、なんかフラフラしてるよね・・」
(正直、ついさ、いろいろ他も見たくなちゃってね!)

ウチの奥さん曰く、何でもかんでも全部出たので、
さすがに先生方や父兄の方も、ボクが覚えてなくても(失礼!)
あのヒト知ってるわ・・レベルはかなり増えているらしい。

当たり前かもしれないが
実はこの認知度、1回目、2回目、3回目・・
(聞いた話ですがね・・)
印象や記憶度は比例ではなく4倍、8倍、16倍と級数的に
「ネバって」焼きつくものらしい。

継続してくり返すことはそんなモンなのか・・・


ただし、オチがあった。


「濃いヒトはね・・・」


そりゃ、ほめコトバかよ・・

そんなこともあってもオモロイ【発見】ある限り
(あるに決まってるけどね・・)
2年目も行っちゃいます。


乞うご期待!
(というより、応援してください!)


2006年05月14日

「数字」にひそむ「本気」

■ 「決算」ほぼ終了!ギンコウへご挨拶&報告に

「シャチョー!忙しいですねぇ~~~!」

毎年いろいろな話が出るけれど、
今年は支店長はじめ皆さん、
開口一番、ハンを押したように同じ質問で面談が始まった。
オモシロイぐらい・・

「いや~焼けた(日焼け)みたいだけど・・
どっか行ったんですかぁ?」

5月の恒例行事だが、今年はGW明けスグ、
各お取引銀行に行ったからだ。

「実は、チビとず~~っっっっっっとウチにいて
隣の公園で毎日あそびまくってただけですョ!
イヤぁ、楽しかったですわぁ~~!」

皆さん、拍子抜けしてた感じだ。
多分、ハワイにいってたとか、家族旅行とか、ゴルフとか
そんな答えが返ってくるだろう期待が外れたからでしょう・・・

でも、ココロ優しきバンカーたちは
こういう変な意外さは、実は好きなようです。
(まあ媚もうらなし、ストレートにポンポン言うしね・・)

「いやね、ブログ見ましたよ!
ホントお嬢さん(だってさ・・)に
メロメロですねぇ!(バンカーは親バカとは言わない・・)」
「新卒採用どうですかぁ?頑張っておられるようですねえ・・」
「O-BabyのHPはどうですか?」

↓↓GWに咲き誇っていた「フジ」
↓↓香りがやわらかで陽に当たって輝いていた。

060503ふじ.jpg

■ヤバっ!すっかりペースに乗っちゃった!

「最近は、ひらがなを覚えて
文字だけの手紙をくれるんですよ・・
『パパ こうえん たのしいね だいすき』
なんてね・・ラブレターみたいでしょ、あははぁ~~」

うっかり、調子にのって脱線するところだった・・

だけど、ボクは、バンカーの質問、結構好きだ。

意識してか無意識か(どちらでもいいけれど・・)
的を得てて、核心を突いてくる。
時々ドキッとさせられながら
いい意味での、緊張感をいざなってくれる。

正直、厳しい結果や至らない点、未熟なことは恥ずかしいし、つらい。
でも、厳しくもあたたかい
「事業の本質」や「シゴトの本気」を
えぐるように、でも、さりげなく問いかけてくるのはさすがだ。

プロとしての心意気、真剣さは「お金」や「数字」を扱う
責任の裏返しだろう・・・さわやかだし、学びになることが多い。


■ やっと、我に返る!

そうだった、そうだった。特に数字と事実を伝えなきゃ・・・
「実はエントリーだけだと2500人ありました。女性が9割で
説明会参加が700名前後東京名古屋あわせて・・・予想の3倍」

すると、数字に反応して、顔つきが一気にシゴトモード。プロの顔になる。
こういうバンカーって「カッコいい」なあって思う。

「どんな仕掛けで?」とか「内容の構成は?誰が?」
そんな本質とそこにどんな想いを傾けてるか測るような質問がくる。

「WEBの販売でリピート率や購入率が
そんなに変化するんですか?店舗販売とその辺の違いって?」
「この月とこの月の差は大きいですけど・・・商品ですか、季節?」
「それはカイシャ全体からみたらまだまだ小さい数字しょう?」

■ 来た、きたぁ~~

やっぱり、こういう質問がきたかあ・・って感じです。
いきなり、本丸(決算のはなし)にはこないで
外堀(周辺のはなし)を埋めにくる。

こういうやりとり、意外に楽しいんだな・・

「で、シャチョー!今期のアラリだけど・・・」

実は、問いかけに答えることで
目に見えない想いが「数字」というごまかせない結果目標にむけ
どれぐらい「本気」か「情熱」があるか?

そして、達成や成長に向け
どんな「知恵」と実際「汗水」かくのか?
そんな、ベタで泥臭い「覚悟」を改めて固めさせてくれる。

で、

「お嬢さん、可愛い盛りですもんねえ~~」

いやー、憎めない!バンカー!
ちょっとした隙に、そんなシゴトから一見ずれた
人間臭い話題に持ち込んでいく。

やはり、娘の顔がアタマをよぎる。

「数字」はウソつかない!ごまかせない!

やるしかない!
このままでは、終わらない!
チビを絶対に幸せにする!
オレは彼女を絶対に守るぞ!

彼女の顔がチラつくと、本気モードにやっぱり火がつく!

「数字」にひそむ「本気」

そういえば、娘も「本気」でこんなこと言ってたっけ・・・

「ねぇ・・パパっ! 
大きくなったらさあ おこづかい ってもらえるよね・・
ごじゅうえん? それとも、ひゃくえん?」


トホホ・・・


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