また、保育参観~「違うっ!」
■違うんだな、コレが・・
とにかく、年少とはいろんなことが「ちがう」
センセイが変わった。
お友達も変わった。
明らかに背も高く、いろんな成長をして幼稚園2年生だ。
【発見1】ハロー効果はこの頃から・・
まあ、社会でよくある初会合なんかの風景で、司会者が
「自由に自己紹介してください!」なんて言おうものなら
はじめの一人を踏襲して、みなさん同じようなことを言う
アレです・・
あの同じパターンをなぞる習性が出るのは
この4才頃からなんだな・・
年中の絵は、顔を描くと色を塗りつぶす。
年少は自由な色で大きさも背景もバラバラ
うまい下手もバラバラ
年中の絵はみんな「肌色」「黒髪」「赤い口」
女の子の絵は目や髪のリボンの描き方に特徴が・・
男の子は描写が力強いのと背景に何かを表現する子が多い
性の差も「自覚」しながら出てきた感じがする
そういえば
「オナラ、ぶー」とか
「おチンチンだぁ」と言ったと思えば
「こっちより、あっちのリボンが可愛い・・」とか
「今日はこの服がいいの・・」
なんだか言い始めたよ

■空飛ぶロケットの制作
「今回も制作なんだなぁ」
正直慣れも出てきて、さすがに退屈な予感がしていた。
ところが、ところが・・・
【発見2】ルールに沿う、話し合って決め合う!
センセイの指示の出し方が明らかに年少と違う
「さあ、牛乳の箱に星を貼ります。
金の星4つ、銀の星4つだよ!」
年少では、センセイが
「この色の星をここに貼るよ」
それを何回くり返ししていた。
なるほど!
と、感心をして見ていたら、早速
「ねえ、○○クン!金がひとつ多いよ・・」
「あっそかあ・・4つかあ」
そんな、会話をしている。
そして、もうひとつ。
ひとつの机に4人のグループが組まれているが
センセイは4枚違う色紙を置いている。
「ああ、ワタシピンクがいい」 (はじまった!)
「ワタシも・・・」 (やっぱりなあ!)
「じゃあ、ジャンケンしようか?」 (あれっ!)
「うん!」 (あらまっ!)
ケンカにならないよ!
■周りの見方がね・・・
予想はしてたけど
マユちゃんパパは(早くももう、そういう呼ばれ方にも慣れたなあ!)
行事があると、結構そこここのママ仲間で
ささやかれている・・らしい。
【発見3】継続すると目立つ!~2年目も行っちゃいます!
「マユちゃんパパって結構マメだよね・・」
(まあね!悪い気がしない・・)
「ねえ、カイシャ毎回休むの?すごいね!」
(いや、正確にはサボってるだけだけど・・)
「他の教室見てたり、なんかフラフラしてるよね・・」
(正直、ついさ、いろいろ他も見たくなちゃってね!)
ウチの奥さん曰く、何でもかんでも全部出たので、
さすがに先生方や父兄の方も、ボクが覚えてなくても(失礼!)
あのヒト知ってるわ・・レベルはかなり増えているらしい。
当たり前かもしれないが
実はこの認知度、1回目、2回目、3回目・・
(聞いた話ですがね・・)
印象や記憶度は比例ではなく4倍、8倍、16倍と級数的に
「ネバって」焼きつくものらしい。
継続してくり返すことはそんなモンなのか・・・
ただし、オチがあった。
「濃いヒトはね・・・」
そりゃ、ほめコトバかよ・・
そんなこともあってもオモロイ【発見】ある限り
(あるに決まってるけどね・・)
2年目も行っちゃいます。
乞うご期待!
(というより、応援してください!)

