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2007年01月29日

チカラのあるコトバ

■ 3日間東京にいました!


久しぶりに、事業人として、経営者として、
世の中の最新の成功事例を知ったり、
他の経営者の話など聞いて、勉強でもしようと思い
勉強会、セミナー、講演会に行ってきました。

旧い友達にも会えたり、
街の様子もゆっくり感じ取れたりと
「おまけ」もいろいろくっついてきました。

その「おまけ」のなかで、
街の中にある<チカラのあるコトバ>が
目に飛び込んできました。

セミナーのおかげで、すっかり右脳が全開で
キャッチーなコトバに反応してしまいました!

■ チカラのあるコトバ~その1


社長業専門のコンサルタントで私のメンターでもある
牟田先生は驚いたことに、画家でもある。
しかも、画商がつくほどのプロである。

先生は花が好きで、よく描くらしい。
魅力的なDMで
展覧会には、どうしても足を運びたかった。

先生の絵からは、パワーというか、元気というか、
何か伝わってくるものが感じ取れるという確信もあったからだ。

■ やられました!


先生はいつも、コトバにチカラがある
たとえは、こうだ!

人生の最後は、見事に死ぬこと

だと。
うーん、どうですか?


さて、展覧会の会場に到着
いきなり、大きな案内の垂れ幕
そこには素敵なコピーが添えられていた。


花は美しい、花のように生きたい。


(ああ、ため息・・・素敵過ぎますね・・・)


牟田先生.JPG

2007年01月22日

上海 ニーハオ!

■ 情熱の人人人


上海に行ってきた!
前々からどうしても尋ねたかったメーカーさん訪問
そして、何としても手に入れたい素材を探すのが目的だった!

どちらも、はじめてのことで
一発で成果ということは狙っていなかったが
しかし、何かSomething Newをつかめたのは大きい。

シゴトも大事だけれど、
ヒトとの交流で得られる「何か」も大事だった。

といっても、難しい話じゃない・・・
会うヒト、会うヒト、みんな何しろ、想いが強いのなんの・・・
エネルギーがみなぎっている!

こちらまで元気がうつる・・・
ってハナシです・・

■ この国の経済を支えてるのは10代~30代


そこの工場訪問をしたら・・
そこで働く工員さんはみな10代~20代と驚くほど若い!
街中も、レストランも、工場も、事務所も
商業とか工業とかサービス業の現場はほとんどがこの年代だ。

一心不乱に、家族のため、ジブンのため
仲間や会社のために・・・

思い込みで
中国ではそんな品質やカイシャなんて・・
ありえないって思っていません?

とんでもない、世界一のパワーの訳はここですね・・


07上海.JPG


■ 本場なのか?!指圧はこんなに効果があるとは・・


「スコシ、ネブソクデスネ・・コシモワルイネ・・」

実はこのところ、たまっていた仕事の片付け・・
(・・は、表向きで、机の上がぐちゃぐちゃなのを
年末年始、相当時間をかけて片付けてた・・)
を、やっていて出張前も遅くまで珍しくやっていたので
せっかくの本場なので、
指圧マッサージに連れて行ってもらいました

で、足裏を簡単に診てもらったら・・

「ええっ?何でわかるの?」
まだ、若いスタッフさんがついたので、内心心配でしたが・・

ほぼ1年近く股関節が調子が悪かったり
背中の不快感があったり・・
が、あら不思議!
すっかり良くなっているではありませんか!

とても、素朴で愛想もよく、気分までほぐれました
とにかく、一生懸命でした。
3時間近く大変じゃないのかなあ?と心配したが・・

イッパイ、オカネモラエルシ、
タクサンヤレバ、オキャクサン、ミンナヨロコンデクレル
ワタシモ、ウレシイ・・

■ 訪問先メーカーのヒトも熱かった!!


いろいろ細かな工夫や
コツコツやっている作業の特徴など
技術や知恵の蓄積を感じるとても良いメーカーであった!

しっかし、驚いたのはそんなことじゃなかった・・

全社員500人以上を、社員旅行でバス連ねて行くそうだ!
社長は感謝を込めて、
各テーブル(といっても70以上)回って
みんなとカンパイするんだそうだ・・

社長は実は日本人だが、たった一人。
あとは、全員中国人。
しかも、もとはサラリーマン。

5年まえに、独立起業をして今じゃ・・
3つも、ドデカイ工場を持つ・・

「どうして、過剰なぐらいの品質管理やってるんですか?」
「それで、信用と仕事をもらってきましたから・・」

でも、どのコトバよりも印象的で、
今回の出張で最高のインパクトは

「ISO基準も大事、目標や計画も大事、
でも一番大事なのは、情熱。
それがないと、なにも超えられませんよ。
最後は、情熱で超えるんです。」

謝謝!


2007年01月15日

すごい会議

■ 正月早々・・・

実は休み明け、
すぐにカイハツカイギなんてあったんです

いや、うちのカイギは意外といいんですよ・・・最近(笑)
「会議」って、実はケッコウ難しくないですか?

・集まっても、何も決まらない
・限られた時間内では終わらない・・
・議事の進行役ってやってみると簡単じゃないし・・
・会議そのものを、活発にするには意外と工夫がいるし・・
・あちこち、テーマが入れ替わったりするし・・


そんな経験ありません?
何か工夫しています?

■なんでもないことが・・・

仕事柄、立場上、必要に迫られやらざるを得ないうち
(寮をこなすって、バカになりません)
最近は、ちょっとしたことが意外とうまくいくことに
気づいちゃいました・・


1)コピーできるホワイトボード

コレいいんですよ・・・
①目線が机の前のノートに行きがちじゃないですか?
それが、みんなボードの方にむきますよ!

②PCにできない落書きや
図(ってもごちゃごちゃ線を引いたり・・)が瞬時に書けたりする。
理解度が深くなったり、記憶に残りやすい・・

③話すテーマや対象を一言、スーッと書くだけで、
議論がズレない、飛ばない
ワリと集中できるんだよね・・

④コピーが残せると、あとでレポートやプレゼンの資料作りがラク
それに、エネルギーが宿っているようで、
あとから見返すと、そのカイギのことが、
鮮明によみがえって来るんですよ・・不思議&不思議

⑤ここに書いたコトバが、そこにいた人たちの共通のコトバになる
コトバって、意外と人によっての解釈や背景
話した経緯が違ったりすると
違うイミになったりしません?
それが、防げるんですよ・・

⑥横に時間軸なんかをいれると・・・
あら不思議!
あっという間に、スケジュールボードに早代わり!
いろんなことが一覧できて、時間を空間で見れたりする・・・

PA0_0771.JPG


2)ヴィジュアルべたべた・・・


コレもまたまた使えます
①右脳が活性化するっていうか・・・
一発で雰囲気がわかるから、
すぐにニュアンスなんてあいまいなものが伝わる

②貼ったり、切ったりするから、意外と自動的に活性化する
手や足を自然に使うので、楽しかったりもします。
工作みたいに・・

③途中から、思いついたりする人や
突然ひらめいて、どこからか新たな写真が出てきたりする
そういう時って、
いいアイディアも思いついたりするんだよね・・

■他にも・・


司会は立って進行できるので、
運動にもなりダイエットにもいいし
場が和らぎやすいし・・


スタートのときに
テーマとは無縁の
最近の新しい発見や良かったことなど
ワントピックを全員に順番に話してもらうと
場が和み、コトバもなめらかに・・


お菓子がある時もある
(ダイエットにはちょっと・・・)
食べる音が意外と大きく感じるので
思わず笑いもでますよ・・


そう、こんな会議の工夫でも
大きな悦びを生む、小さな企画が生まれたり・・
コツコツ打合せを重ねて、商品がで開発されていくんです・・・


そんな、物語のひとコマをちょっとご紹介しました・・・

2007年01月08日

お稚児さん~七五三のお参り

■ごぶさた~スイマセン


継続が大事なブログ更新サボってしまいました。
私の予想に反して、意外と多くの方に
見て頂いていたにもかかわらず・・

でも、温かな励ましのお声がけもいただきました。
この場をかりて<ありがとうございます>

そういう、友情や愛情ってのはホント身にしみます
感謝、感謝!

また、懲りずに再開します
継続の応援に是非、皆様コメントください。
もっと頑張れますので・・・笑
よろしくお願いします!


■うやうやしい七五三の神事


自宅近くの神社に遅刻しそうになりながら
参上したら・・・

驚いたことに約500人ぐらいのお子さんたちが14グループ
加えて、ご両親やその兄弟、祖父母など
外野も含めるともの凄いヒトが集まっていました。

・着物を着る
・化粧をする
・お飾りを身にまとう
・神社周りと境内を練り歩く
・うやうやしくご祈祷をいただく

お稚児さん.JPG

■子どもの健やかな成長って・・


日本にある儀式って、親になってみて
「意外とうれしいののだなあ・・」と実感

心身ともに、健やかであること
何モノにも代えがたい悦びですね・・

七五三の意味など、
分かりっこない娘ですが
やはりジブンの姿をみて、
特別な「何か」なんだ、
ってことは分かるみたいでした。

■実は・・

臨床心理の専門家で、私のメンターでもある
横浜国立大学の堀之内先生から
「娘さんと同じころのジブンとご両親が映っている
写真を出してきて、一緒に眺めてみてください」と・・


「何を感じますか?」


「ありきたりですが、父と母が今のボクのように若いです。

ボクが、娘に対して、たまらない
愛おしさを感じているのと同じように
ボクの手を握って七五三に連れて行ってくれたんだと・・

そうか、その記憶があるから
娘にも、古臭い儀式をしたくなるんですね・・・」

「きっと、記憶に残る日になっています」


「いって、よかった・・・」


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