お稚児さん~七五三のお参り
■ごぶさた~スイマセン
継続が大事なブログ更新サボってしまいました。
私の予想に反して、意外と多くの方に
見て頂いていたにもかかわらず・・
でも、温かな励ましのお声がけもいただきました。
この場をかりて<ありがとうございます>
そういう、友情や愛情ってのはホント身にしみます
感謝、感謝!
また、懲りずに再開します
継続の応援に是非、皆様コメントください。
もっと頑張れますので・・・笑
よろしくお願いします!
■うやうやしい七五三の神事
自宅近くの神社に遅刻しそうになりながら
参上したら・・・
驚いたことに約500人ぐらいのお子さんたちが14グループ
加えて、ご両親やその兄弟、祖父母など
外野も含めるともの凄いヒトが集まっていました。
・着物を着る
・化粧をする
・お飾りを身にまとう
・神社周りと境内を練り歩く
・うやうやしくご祈祷をいただく
■子どもの健やかな成長って・・
日本にある儀式って、親になってみて
「意外とうれしいののだなあ・・」と実感
心身ともに、健やかであること
何モノにも代えがたい悦びですね・・
七五三の意味など、
分かりっこない娘ですが
やはりジブンの姿をみて、
特別な「何か」なんだ、
ってことは分かるみたいでした。
■実は・・
臨床心理の専門家で、私のメンターでもある
横浜国立大学の堀之内先生から
「娘さんと同じころのジブンとご両親が映っている
写真を出してきて、一緒に眺めてみてください」と・・
「何を感じますか?」
「ありきたりですが、父と母が今のボクのように若いです。
ボクが、娘に対して、たまらない
愛おしさを感じているのと同じように
ボクの手を握って七五三に連れて行ってくれたんだと・・
そうか、その記憶があるから
娘にも、古臭い儀式をしたくなるんですね・・・」
「きっと、記憶に残る日になっています」
「いって、よかった・・・」

