GRANDOIR より豊かでより楽しい子どもの暮らし とっておきなベビー用品を通じて、上質で素敵な子育てライフを提供したい。株式会社グランドール GRANDOIR LTD.

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2007年02月26日

イベントの裏側!

■ はじめてのこと!


名古屋の中心部、栄にあるラシックという
三越のテナントビルで
2週間の販売イベントを初開催!

2月28日までやってます・・・笑
もう少し早く、ここで紹介すればよかった・・


およそ、半年前から
ご縁あって、このイベント企画の開催が決定

何しろ、はじめての店外催事でいろいろバタついた!
さまざまな試行錯誤があった


通常はプレママ=妊婦さんがメインのターゲット
ここは主に20代前半~30代半ばのOLさんがメイン
贈り物したいという、おばあちゃんやおじいちゃんも多い


・さあ、品揃えをどうする?
・そもそも、やる以上は「何のため?」をちゃんとしないと
・スタッフは間に合うの?宣伝やPRは?
・レイアウトや什器はどうする?インパクトがいるよ!

やりだすと、
次から次に課題が出てくる


・カタログやショップ紹介のカードはどうする?
・大きな商品の配送は?
・搬入搬出の段取りは?
・照明の量が足りないよ、看板が付かないし・・

ラシック.JPG

■ シゴトの喜び


開催までにいろんなヒトが
このイベントのために協力をしてくれた・・

トラブルもあった・・
不慣れもあった・・

それでも、
何とかスタートを切れた・・

なんのためにやるのか?

ふと、アタマによぎる・・
もちろん、目標や目的など通りいっぺんのことは決めた


しかし、その答えは簡単だった・・

お客さんが全部教えてくれた。


「ああ、こんなのあるの!とっても便利ね・・」
「かわいいなあ・・よろこぶだろうなあ・・」
「いまの、ベビー用品はみんなおしゃれね!ワタシも欲しい」

たくさん、いろんなお客さんが足を止めて
この売場、この商品を見てくださる

「魅力」が伝わる・・
「メッセージ」を感じ取ってくださる・・
ああ、なんてすばらしいシゴトなんだ!

いまどき、恥ずかしいぐらい堂々と
誇りややりがいを語れるシゴトなんて・・そうないよな!

普段は、忘れがちな、大事な事を
やっぱり、お客さんは教えてくれた。

「なんとかベビーのための素敵な贈り物を・・」
そんな想いを抱いて
このイベントの準備ができただろうか?

ワタシ自身が、もう一度、ココロに手を当て
謙虚にふり返りたいと思った。


ジブンたちで、モノをつくり
ジブンたちで、うる

そこにはお客様との共感の輪があって
このシゴトは輝くものとなる・・

このイベントの裏側に
私達のシゴトの真実があると感じた・・


そして・・・・スタッフが教えてくれた

「どう、今回のイベントは?」

「楽しいです・・」

2007年02月20日

キムチうどん

■ あまりにもおいしくて・・


もう5年はやってなかった!
ジブンでつくって、自分で食べる
なんて・・・


【感激~その1】

何でも相談できる大切なヒトと
カラダもキモチも温まるし、
ゆっくり話もできるからって

「たまには、韓国ナベでもツツこう・・」
と誘ってくれました。
そこで、にげなくキムチが出てきたら・

あんまり美味しくて
「スイマセン、お持ち帰りできますか?」
と思わず、頼まずにはいられませんでした。

優しい店員さんは二つ返事で
快く分けてくれました。

見たら、びっくり
たっぷり山盛り、容器に入れてあったんです

そういうのって
思いやってくれる気持ちが、
とってもうれしいですよね・・

【感激~その2】

2日後、あんまり沢山あったので
ビールと一緒につまみながら
キムチナベにしてもらった・・・

あ~~最高!!
キムチがオイシイので
どうやったて、ウマイ!

豚肉、白菜、たまねぎ、えのき
いや~~参った!
全部がおいしい・・

お汁以外は。あっという間にカッラポでした

キムチうどん.jpg

【感激~その3】

翌日、朝!
朝食のかたづけをしていたら
目にキムチナベに残り汁があるではないか・・

ムラムラしてきた
どうしても、コレにうどん入れて食べた~~い!

昼に自宅に戻って、食べたいと言うと
な、なんとその日奥さんはお出かけだという・・

こうなると、
もう衝動が抑えられない!

ジブンでつくるしかない・・

一旦覚悟を決めると
普段は・・というより、5年も自炊してなかった
ワタシも、簡単に空白の期間を乗り越えた

何も無くても
アイディアと白菜があれば・・

韓国のりもあるし
ねぎもいれてっと・・

==中略==

おいしいつかの間のひと時
なかなか、豊かで楽しい時間を過ごせました


想いは叶う
情熱は障害を越える


大げさか・・・笑

2007年02月12日

まぁ~た!保育参観

■ いやはや、また行っちゃいました!

5才のマイリトルレディーは
年中さんもあと残すところ1ヶ月ちょっと
あっという間に、年長さんです

私はというと
2月は本当にシゴトシゴトで
1年でも中身のつまった濃い月なんです・・

新卒採用が始まって・・
まもなく決算で・・
来年度の準備もあるし・・


でも、
「ねぇ、パパっ!」
「来るよね?!そうだよね?!」
って言われたら・・・トホホ

恐る恐る、スケジュールを見る。
うわっつ!
針穴に糸を通すように空いてるよ!

「パパは、まゆこの教室、見に行くよ!」
「ええっ!ほんと?!やったあああああ」

行くしかない!

■ 成長のあかし

少し遅れて、教室に行くと
みんなで朝のごあいさつ

「先生、おはようございます。
みなさん、おはようございます」

今回の保育参観も、<制作>切り張り絵だ!
注意してみていると
やっぱり、随分と成長していた・・・


070201保育参観.jpg

【違い.1】

年少さんは先生のいったとおりのことを
⇒ そのままやる
のが課題

年中さんに入って
⇒ ジブンの独創を加えて
自由にやれる部分が課題に

で、今回は
⇒ グループで助け合ってやる
ところが出てきた。

むしろ、教えなくても各グループが
勝手に助け合ってやっている・・・

遅いところ、難しいところ
分からないところ・・助け合っている

子どもって、スゴイ!!


【違い.2】

教室の後ろの壁に絵が飾ってあった。
さりげなく見ると、明らかに違うことがわかる

年少のころの絵は
⇒ 人物の絵は顔のみ 
だった。目や口が一番の印象だったんだろう・・

年中になると
⇒ 人物の全体が描かれている。
女のヒトは髪が長く、スカートだったり
男のヒトは帽子やズボンだったり・・

そして今回は
⇒背景(太陽や木やボール)や
洋服の模様が描かれている

見ている<視点>が変わってきたんだなあ・・と
実感した

■ ああ、愛しい・・

そういえば、
年少さんのころは
⇒ ママやパパがいてくれてうれしい
とにかく、いるだけでよかったのに・・

今はみんなが、
⇒ 見られている意識が芽生え、アピールが始まって・・
教室中、ぎゃーぎゃー、ピーピー


みんな、ジブンの作品を思いっきり
アピール!!

うまい下手じゃないんだよね・・
ママやパパやセンセイが見てるから
張り切って、一生懸命やって

「でえ~~きたああ!!」
「みてみて~~~!」
「すごいでしょ~~!」

やはり、見守られる
関心をもってくれている
そういう感じが子どもたちには大事なんだなあ~
しみじみ実感!

オトナも一緒ですよね
こんなコトバを思い出しました


愛は関心・・・・


2007年02月06日

シュウカツの本質

■ 就職活動をする学生さん向けのセミナーに出席した

学生さんに混じって
メインスピーカーの山近さんのおハナシに耳を傾けた。

とても「気づき」が多かったので少し報告します

※山近さん
新卒採用の支援事業をベンチャー企業向けに
サービス提供している、㈱ザ・メディアジョンの代表。
知るヒトぞ知る、シュウカツを通じた時代の変革を導く
21世紀のイノベーターの一人。

■ 就職は恋愛とほとんど同じ!

「出会い」があって、「恋をして、恋に落ちて」、
そして「付き合う」・・・もちろんその先もある。


1)ヒトに会おうとしないと「出会い」はないよ!

「出会い」は「縁」これを大切にしていますか?
⇒「円」⇒「援」⇒「宴」⇒「炎」⇒「艶」
ヒトはヒトと接して磨かれる。

就職の場合は、いろんな大学の同志、
セミナー会社の人たち、先輩や知人、
さまざまな会社の方との「出会い」を
「縁」と考えて大切にできているか?
と、投げかけていました。

2)「恋」はごまかしが利かない!

そのヒトの本当が全部でてくるから・・
「本質」「本音」「本気」がみんな見えちゃうでしょ・・・

そのときに、ジブンのココロを開けますか?
ジブンを開かないと、
相手は「本質」「本音」「本気」を開いてくれませんよね・・


できますか?

「自己開示力」
平たく言えば恥ずかしいこと、弱点、失敗、
苦しい体験、コンプレックスが
ジブンのコトバで飾らず語れるか?ってこと。

「ハートをつかむ、ココロを離さない、キモチのつながり」
って大事だもんね。

就職の場合、ジブンのことを分かってもらうのが
もの凄く大事になるから、
なおさら自己開示が重要なんだと・・


PA0_0842.JPG


3)付き合うときに
ちゃんと確かめないといけないことってあるよね・・

じゃあ、何を確かめる!どう確かめる?

就職の場合には、次のことをジブンの目で
確かめないと将来とんでもないことになるよ・・・と。

・「現場」
働いている人たちやそこに集っているお客さんは?
働いているまさにその場所。

・「現物」
実際にビジネスは何かを「売る」シゴトを中心に
成り立っているのか?
少なくとも何を売っているか?
「現物」をよーく見る、知る。

・「現実」
そこにはどんな困難があるだろう!
どんな難しさや障害があるだろう?
どんなやりがいがあり、どんな感動があるんだろう!
そこにあるドラマを体感する。

で、最終的にどうか?相思相愛になれれば一番いいよな・・と

4)うーん、確かになあ!そうだよなあ、とうなりました。


ところで、皆さん
「恋」していますか?


恥ずかしいテーマですね・・・
今日はこの辺で・・

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