まぁ~た!保育参観
■ いやはや、また行っちゃいました!
5才のマイリトルレディーは
年中さんもあと残すところ1ヶ月ちょっと
あっという間に、年長さんです
私はというと
2月は本当にシゴトシゴトで
1年でも中身のつまった濃い月なんです・・
新卒採用が始まって・・
まもなく決算で・・
来年度の準備もあるし・・
でも、
「ねぇ、パパっ!」
「来るよね?!そうだよね?!」
って言われたら・・・トホホ
恐る恐る、スケジュールを見る。
うわっつ!
針穴に糸を通すように空いてるよ!
「パパは、まゆこの教室、見に行くよ!」
「ええっ!ほんと?!やったあああああ」
行くしかない!
■ 成長のあかし
少し遅れて、教室に行くと
みんなで朝のごあいさつ
「先生、おはようございます。
みなさん、おはようございます」
今回の保育参観も、<制作>切り張り絵だ!
注意してみていると
やっぱり、随分と成長していた・・・

【違い.1】
年少さんは先生のいったとおりのことを
⇒ そのままやる
のが課題
年中さんに入って
⇒ ジブンの独創を加えて
自由にやれる部分が課題に
で、今回は
⇒ グループで助け合ってやる
ところが出てきた。
むしろ、教えなくても各グループが
勝手に助け合ってやっている・・・
遅いところ、難しいところ
分からないところ・・助け合っている
子どもって、スゴイ!!
【違い.2】
教室の後ろの壁に絵が飾ってあった。
さりげなく見ると、明らかに違うことがわかる
年少のころの絵は
⇒ 人物の絵は顔のみ
だった。目や口が一番の印象だったんだろう・・
年中になると
⇒ 人物の全体が描かれている。
女のヒトは髪が長く、スカートだったり
男のヒトは帽子やズボンだったり・・
そして今回は
⇒背景(太陽や木やボール)や
洋服の模様が描かれている
見ている<視点>が変わってきたんだなあ・・と
実感した
■ ああ、愛しい・・
そういえば、
年少さんのころは
⇒ ママやパパがいてくれてうれしい
とにかく、いるだけでよかったのに・・
今はみんなが、
⇒ 見られている意識が芽生え、アピールが始まって・・
教室中、ぎゃーぎゃー、ピーピー
みんな、ジブンの作品を思いっきり
アピール!!
うまい下手じゃないんだよね・・
ママやパパやセンセイが見てるから
張り切って、一生懸命やって
「でえ~~きたああ!!」
「みてみて~~~!」
「すごいでしょ~~!」
やはり、見守られる
関心をもってくれている
そういう感じが子どもたちには大事なんだなあ~
しみじみ実感!
オトナも一緒ですよね
こんなコトバを思い出しました
愛は関心・・・・

