シュウカツの本質
■ 就職活動をする学生さん向けのセミナーに出席した
学生さんに混じって
メインスピーカーの山近さんのおハナシに耳を傾けた。
とても「気づき」が多かったので少し報告します
※山近さん
新卒採用の支援事業をベンチャー企業向けに
サービス提供している、㈱ザ・メディアジョンの代表。
知るヒトぞ知る、シュウカツを通じた時代の変革を導く
21世紀のイノベーターの一人。
■ 就職は恋愛とほとんど同じ!
「出会い」があって、「恋をして、恋に落ちて」、
そして「付き合う」・・・もちろんその先もある。
1)ヒトに会おうとしないと「出会い」はないよ!
「出会い」は「縁」これを大切にしていますか?
⇒「円」⇒「援」⇒「宴」⇒「炎」⇒「艶」
ヒトはヒトと接して磨かれる。
就職の場合は、いろんな大学の同志、
セミナー会社の人たち、先輩や知人、
さまざまな会社の方との「出会い」を
「縁」と考えて大切にできているか?
と、投げかけていました。
2)「恋」はごまかしが利かない!
そのヒトの本当が全部でてくるから・・
「本質」「本音」「本気」がみんな見えちゃうでしょ・・・
そのときに、ジブンのココロを開けますか?
ジブンを開かないと、
相手は「本質」「本音」「本気」を開いてくれませんよね・・
できますか?
「自己開示力」
平たく言えば恥ずかしいこと、弱点、失敗、
苦しい体験、コンプレックスが
ジブンのコトバで飾らず語れるか?ってこと。
「ハートをつかむ、ココロを離さない、キモチのつながり」
って大事だもんね。
就職の場合、ジブンのことを分かってもらうのが
もの凄く大事になるから、
なおさら自己開示が重要なんだと・・
3)付き合うときに
ちゃんと確かめないといけないことってあるよね・・
じゃあ、何を確かめる!どう確かめる?
就職の場合には、次のことをジブンの目で
確かめないと将来とんでもないことになるよ・・・と。
・「現場」
働いている人たちやそこに集っているお客さんは?
働いているまさにその場所。
・「現物」
実際にビジネスは何かを「売る」シゴトを中心に
成り立っているのか?
少なくとも何を売っているか?
「現物」をよーく見る、知る。
・「現実」
そこにはどんな困難があるだろう!
どんな難しさや障害があるだろう?
どんなやりがいがあり、どんな感動があるんだろう!
そこにあるドラマを体感する。
で、最終的にどうか?相思相愛になれれば一番いいよな・・と
4)うーん、確かになあ!そうだよなあ、とうなりました。
ところで、皆さん
「恋」していますか?
恥ずかしいテーマですね・・・
今日はこの辺で・・

