【4年ぶりの展示会】
■「いま・この瞬間の感動」を切り取って
「子どもの20年後にパパやママの想いに触れる」
それが、「写真」「足型・手形」
言ってみれば、単にモノだ。
でも、そこの中に納まる「笑顔な写真」は
それを残そうとする親のあふれる愛情があればこそだ。
無垢な赤ちゃんの安心しきったパパやママを見つめるまなざし。
それは何物にも代えがたい
できれば、永遠に残したい・・・
■NYからきた、 「ペアヘッド」のケンは
「来てよかった。はじめは、来るつもりなかったんだ。
でも、もし来ない決断をしていたら
それは、大きな誤った決定であったと、
今なら大声で言えるよ。日本をエンジョイできたしね。」
■「あ~~オオカミに食べられちゃった。
くすぐって、助けてあげよう・・・」
単なる、たくさんいるぬいぐるみのセットね・・・
ともいえる。
けど、
「親と子が絵本から飛び出てきたように、
二人で物語をつくっていくんだ。」
「その時に、プーって音がしたり、
へんちくりんで見ていて楽しいカラフルなキャラクターが
3つも4つもいたら、投げたり、転がしたりできる。
おなかに隠したり、へんなところから出てこれたり
ギミックがあって・・・あくまでも、楽しくておしゃれで・・
結果的に知育につながって・・」
■パリから来た、フェルディナンド夫妻は
「肌着や絵本、映像など新しいモノづくりもできそうだね・・・」
「今までの発想にない、新しいチャレンジがあるかと思うとワクワクするよ。
まだ、大きくないけれど、ワタシ達が大事に育てるキモチで取り組めれば、もっと
喜んでもらえるものができる。とても、誇りに思うよ・・・」
■モノには、「熱い想い」が込められている
ステキな人たちが、プロデュースしている。
それは、たったひとりからはじまる物語だ。
■その商品に込められた物語にあるメッセージを
「どうしても伝える、伝えたいキモチの大きさ」が
今回の展示会になった。
このモノたちに惚れて、共感し共鳴し、
どうしても「やろう」とするリーダーが現れた。
そのリーダーが大きな声をかけ、
このプロジェクトに直接参加するメンバー、
支援するメンバーがともにシゴトをしあった。
■そして、このモノたちが、暮らしの中に溶け込むと
どんなに素敵な暮らしが待っているのか
モノの送り手として、ぜひ味わってほしい・・
本当の意味でのユーザーへの思いやりこそが
エネルギーになる。
■貿易業務のスタッフはNYとパリから来たお客さんにつきっきり
リーダーたちは、事前準備、展示/設営、接客/アフタフォロー、
スタッフフォロー、もうパンパン
応援スタッフと営業スタッフは次から次にくるお客さまの対応に追われ・・・
疲れていても撤収はあるし・・
でも、ホントに充実感に満ちた、いい顔をしていました。
このイベントで、久しぶりにみんなで写真を撮った。そのことがいちばん嬉しかった。
■「何かに向って、みんなで一緒に乗り越える」
忘れかけていた感覚を、鋭くえぐり返された3日間でした。
みなさん
ありがとう

