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2009年10月30日

【100キロ歩け歩け大会~27時間半の道のり】

■100キロ 完歩の瞬間!!


大会運営のみなさん!
応援に来てくれたみんな
ボランティアのサポート方
待っていてくれた、仲間の社員!!


全員のワ~~っていう歓声と拍手の渦
「おめでとうございます~~」ってどこからともなく皆さんが
温かくお声掛けしてくれ・・ゴール!!


本当に終わって、ホッとした安堵感
こみあげてくる達成感


そして1週間断酒した、ビールを若手が用意してくれ
それを口にした時のあの爽快感


■無念!悔しさ


100キロは長い。完歩できないこともある。
故障や、極度の疲労、痛み・・・
でも、隣のヒトが苦しそうに頑張っているのを見ると・・・


ジブンもまた、という気持ちになる。
アタマとカラダとココロがばらばらになって言うことを聞かない瞬間だ。


今年はシゴトの仲間8人と出ました。
うちにも無念のリタイア者が2名出た。


足裏の腱の故障で50キロ地点で一人目
胸の動悸で心肺が心配で二人目


本当に悩んだ。
ここで、リタイヤさせていいのか?
きっと悔しいだろうな~


隣についていて、フォローしてあげなきゃ
でも、ジブンのゴールもしなきゃいけないしな・・・


そこにはいろんな葛藤があった。
でも、それも大きな糧だといまは思う。

091025 100キロ集合.jpg

■最後の8キロ


ウオーキング用の杖=ストックを借りた。
足は、マメと腱の痛みで苦しいが・・・
ここまでくれば、後は攻めるのみ


4キロ35分のペースで行こうと
隣にいた友だちと作戦を決めた!


マッサージと休憩を効果的に短時間でとって
気合いと根性でと・・・
隣で励ましてくれた!!!


隣にいてくれる
それだけでも、友情だなと感じた


091025_100キロ河村.jpg


■今大会最後のゴール者で~~す!!

そう、大会主催者から、アナウンスがありました!!!
なんと、大阪から来た、シゴト仲間の2人じゃないですか・・・
やっぱり、胸が熱くなります。

091025_100 キロ羽田.jpg

■感動をありがとうございました。

以下は彼から来たメールです。


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昨日はありがとうございました。


当日までの不安や恐怖感(?)期待感などを共有できたこと、
そして実際にその辛さを共有できたことに心の底から喜びを感じます。
参加してよかったです!


家に帰ってみると左足8か所、右足4か所の水膨れ
(途中で処置はしたのですが(笑))。
70キロくらいで、靴の紐を結ぶだけで足の裏の痛みで激痛が走り、
紐をきつく結べなくなってしまい、


水膨れができるだろうなとは思ったのですが、
どうしようもなく、その状態で続けたため、どんどんひどい状況となり、
もう一歩一歩が足の裏の傷口をつつかれながら歩いてる状況でした(笑)。


特に82キロを超えてからは只痛みに耐えるだけの18キロでしたね(笑)。


周りの景色も前も見れず、目の前の一歩先だけを見て
右足一歩、左足一歩だけを出す状況で、
なんとかぎりぎりのビリケツでのゴールとなりました。


各チェックポイントについたら一目散にマッサージに走り、
指以外の足の裏をマッサージしてもらったら、
マッサージの人がこう仰るんですよ・・・


「これで、もう少し頑張れますか?」って。


100%の人が恐らく「はいっ!」って言うと思うんですよね(笑)。
で、仕方無く(笑)出ざるを得ない状況・・・
に追い込まれたといいうのが本音でしょうか・・・。


でも、ゴールしたことよりも、
皆さんと一緒に参加できたことが一番の喜びです。
もし、僕がゴールしてなくてもそれは変わらないと思います。


(中略)


ゴール地点までは何も目に入ってきませんでしたが、
ゴール地点でテープの前に立ち、
顔を上げた瞬間に皆さんの顔が目に入ってきました!!

もうお風呂に入って疲れてらっしゃるので
先にお帰りになってるとばかり思ってたので、
めちゃくちゃうれしかったです!!

ゴール直後の皆さんの心から祝福していただいた顔は
脳裏に焼き付いて離れません!!(恐らく一生)

人間の顔ってこんな素晴らしい顔(表情)があるんだ!
って思ったんです。

本当に素晴らしい体験と、皆さんの支援をありがとうございました!
でもでも、来年は勘弁してください・・・(笑)。

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ヒトは限界を超えて行く時、いったい何がそれを後押しするのか?
ますます、興味が惹かれます。


ありがとうございました。
そして、みなさん!!ホント、お疲れさまでした。


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