【「悔しい」キモチ】
■11月23日 名古屋シティーマラソン 10キロ
実は昨年に引き続き2回目の挑戦!!!
結果は・・・・
自己ベストより1分以上遅れ、更新ならず
ああああああああああああああああああ
悔しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■「悔しい」
走り終わり、ゴールから離れ、水を飲んだ。
だんだん、息が整ってきて、記録のことが冷静にアタマをよぎった。
あとから、ジワジワこみあげてくる!
ドロッとした、何とも言えない、不完全な感情!
■「悔しさ」は・・・
「楽しくない」
「うれしくない」
「さわやかでない」
わかっています!
そうです、本当はジブンが一番わかっています。
1)練習不足
故障とか色々ありました・・・
でも、1分なら、自己ベストは狙えたはずです。
昨年より、練習量が不足していました。
2)戦略の失敗
戦略とは戦わずして勝つこと・・・
今回は戦わずして負けた!
昨年、アドバイスをもらった。
「前半、半分までは飛ばしたらダメ」だと・・・
「それが、たった一つの戦略だからな」と・・・
そうです、知っていました。
アタマにもちゃんと残っていました。
明らかに、昨年の戦略を踏襲しませんでした。
戦略を間違える=決定的にやってはいけないこと
3)ミス!
ミスは「姿勢」の表れだ・・・
と昔先輩に言われた。
ワタシも社員に言ってるし、後輩にも言っていた。
「靴ひもがほどけてる・・・・・・・・・・・・・・・・・」
友だちは不運という!
しかし、昨年はほどけなかった。
「準備」も実力なのだ
4)あせり
昨年は「ひたすら」という姿勢でできた。
それは「経験がない」ことを味方にできたからだ。
「経験がある」ことは、本当にすべていいとは限らない。
昨年も後半はきつかった。
しかし、ひたすら・・・一歩を重ねた。
今年は、知っていたことが裏目に出た。
まず、焦った!!
スタートを自己ベスト狙おうと、欲が前に出すぎ、
友人が飛ばしたのに合わせてしまい完全にオーバーペース。
5キロ過ぎから失速・・・
そこで、また焦った。
どうリカバーしていいかわからず・・・
呼吸の苦しさに負けた。
■前を超える成果は、前を超える積み重ねが要る
それを支えるのは「ココロザシ」
本気の「意志」
ワタシは本気だったのか・・・
ジブンを疑った。
記録が悪いことで、ジブンを責めた。
「疑念」という感情は、本当によくない!!
うなだれていた・・・
「そういえば、シゴトでも大トラブルがあったなあ・・・」
「プライベートでも、大切なモノなくしたし・・・」
■再び立ち上がる勇気は「悔しさ」が本気なら生まれるものだ。
厳しい先輩がそう言っていました。
そして、
「結果」はすべてを悦びにする
と・・・・
それが、「成長」だと・・・
2月末
犬山ハーフマラソン
挑戦します!

