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【「悔しい」キモチ】

■11月23日 名古屋シティーマラソン 10キロ

実は昨年に引き続き2回目の挑戦!!!
結果は・・・・

自己ベストより1分以上遅れ、更新ならず

ああああああああああああああああああ
悔しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


091130_名古屋シティー記録.jpg

■「悔しい」

走り終わり、ゴールから離れ、水を飲んだ。
だんだん、息が整ってきて、記録のことが冷静にアタマをよぎった。

あとから、ジワジワこみあげてくる!
ドロッとした、何とも言えない、不完全な感情!


■「悔しさ」は・・・

「楽しくない」
「うれしくない」
「さわやかでない」

わかっています!
そうです、本当はジブンが一番わかっています。

1)練習不足

故障とか色々ありました・・・
でも、1分なら、自己ベストは狙えたはずです。
昨年より、練習量が不足していました。

2)戦略の失敗

戦略とは戦わずして勝つこと・・・
今回は戦わずして負けた!

昨年、アドバイスをもらった。
「前半、半分までは飛ばしたらダメ」だと・・・
「それが、たった一つの戦略だからな」と・・・

そうです、知っていました。
アタマにもちゃんと残っていました。
明らかに、昨年の戦略を踏襲しませんでした。

戦略を間違える=決定的にやってはいけないこと

3)ミス!

ミスは「姿勢」の表れだ・・・
と昔先輩に言われた。

ワタシも社員に言ってるし、後輩にも言っていた。

「靴ひもがほどけてる・・・・・・・・・・・・・・・・・」

友だちは不運という!
しかし、昨年はほどけなかった。
「準備」も実力なのだ

4)あせり

昨年は「ひたすら」という姿勢でできた。
それは「経験がない」ことを味方にできたからだ。
「経験がある」ことは、本当にすべていいとは限らない。

昨年も後半はきつかった。
しかし、ひたすら・・・一歩を重ねた。

今年は、知っていたことが裏目に出た。

まず、焦った!!
スタートを自己ベスト狙おうと、欲が前に出すぎ、
友人が飛ばしたのに合わせてしまい完全にオーバーペース。

5キロ過ぎから失速・・・
そこで、また焦った。
どうリカバーしていいかわからず・・・
呼吸の苦しさに負けた。


■前を超える成果は、前を超える積み重ねが要る

それを支えるのは「ココロザシ」
本気の「意志」

ワタシは本気だったのか・・・

ジブンを疑った。
記録が悪いことで、ジブンを責めた。
「疑念」という感情は、本当によくない!!

うなだれていた・・・

「そういえば、シゴトでも大トラブルがあったなあ・・・」
「プライベートでも、大切なモノなくしたし・・・」


■再び立ち上がる勇気は「悔しさ」が本気なら生まれるものだ。

厳しい先輩がそう言っていました。
そして、


「結果」はすべてを悦びにする

と・・・・
それが、「成長」だと・・・


2月末
犬山ハーフマラソン
挑戦します!

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