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    <title>社長 今枝のブログ</title>
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    <updated>2007-03-17T13:52:46Z</updated>
    <subtitle>グランドール 社長今枝のブログです。</subtitle>
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    <title>日曜日の約束</title>
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    <published>2007-03-17T13:47:58Z</published>
    <updated>2007-03-17T13:52:46Z</updated>
    
    <summary>■1週間も前から約束をしていた まず、うちの近くでランチ 最近、お気に入りはショ...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■1週間も前から約束をしていた

まず、うちの近くでランチ

最近、お気に入りはショウロンポウ
食べるときには、パパの真似して
「黒酢としょうが欲しい・・」なんていう

リニモ（万博のときにつくられた時速100キロ以上もでる
娘のお気に入りのリニアモーターカー）に乗って・・
さっそく、モリコロパークへ

娘は、いろいろな体験型の遊びができる
このモリコロパークが大好き・・

（万博が終わったあと、子ども向けに
シンプルにリニュアルされた、公園で
いろんな施設もあるので、小中学生やオトナも楽しめる）


■2人とも、ウッっウキ・・

駅の改札を出たら、さっそく
【階段の段数え】
「いち、に・・・はちじゅうさん、やったあ！」

入場券を買って、まずは
【文字探しの探検ゲーム】
ひらがな3文字が地図のヒントにそってこの施設内に隠れてる
「さあ、探すぞう・・どこかなぁ？」

「ああっ！＜つ＞だあ」
・・・
「こんどは＜し＞かあ」
・・・
「なあんだ、こんなところに＜く＞だ」
「そうか、＜つくし＞だ」

調子が出てきた
【透ける木の紙状のシートに太陽の絵を・・】
もう、何百枚も壁に飾ってある。
子どもの想像力の集合体はナンだか、フシギなチカラがある

娘は、大好きな、オレンジ、赤、水色、きみどり
で、太陽を描いた。光にかざすと・・
「わあ～～、こんなにキレイなんだねえ・・」





<img alt="PA0_0876.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/PA0_0876.JPG" width="229" height="222" />





【へんてこオモシロハウス～粘土でおうちをつくろう・・】
テーマがいいよね、学校的じゃなくて・・

「パパ、やろうやろう！」
「へんてこハウスだから、もう爆発しちゃうぞ・・」
「ワタシは、ハートをつけたいなあ・・」

誰のためでもなく、ただ楽しくつくる・・
娘と何か一緒にやると
本当に大人になって忘れていたことを思い出させてくれる

【ジャンケンステップ】
グーが１つ、ピーが２つ、パーが３つ。
ジャンケンで勝ったら進める。

結果：まゆこ、50のゴールにいち早く入って勝ち！
「やったあ・・勝ったぁ・・」
「パパ、ジャンケンよわ～～」
ボクは23のところでした。ジャンケンは弱いんです。

そのほかに
【大きな風船】【7台平均台】【のぼり棒】
【だんごブランコ】【木の卵ボールプール】
そんなのまで・・・



■にぎり合っている手と手

帰りの電車にのるホームまで・・
手をつないでマラソンをした・・

「ねえ、まゆこ！
ママがメールで、今日は2人でご飯食べてきていいって」

「そうなの！じゃあさあ・・少しゲームして・・
それから・・うーん、肉がいいなあ・・噴水のある
焼肉やさん・・ああっ、やっぱりとんかつ」
彼女の大好物。


2人でとんかつ食べに行きました。
「ねえ、パパっ！
ママがいると早く食べないといけないけど・・
パパと2人ならゆっくり食べることができるから
いいよね・・・」



ママはまだ、帰ってこないから・・
お風呂に入りました。
そのお風呂の中で、約束をしました・・・



「ねえ、パパ、今日はさあ、すっごく楽しかったね」
「いっぱい、いろんなことしたよね・・」



「来週は自転車に乗って、公園でなわとびしようよ・・」
「いいよ、楽しみだね・・」



「うん！楽しみだね・・パパ・・」

ワタシにとって今、一番楽しい＜約束＞








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    <title>プロのシゴト現場</title>
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    <published>2007-03-05T16:24:52Z</published>
    <updated>2007-03-05T16:43:41Z</updated>
    
    <summary>■　くしゃくしゃなメモが出てきた ずーっと、できなかった書類の整理をした。 捨て...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　くしゃくしゃなメモが出てきた

ずーっと、できなかった書類の整理をした。
捨てるもの、残すもの、ファイルしなおすもの・・

で、でてきた物があった。
１年ほど前に医療現場のスタッフから聞いた話のメモだ。

改めて、読んでみると、
プロフェッショナルとしての凄みを感じる。

フツウに聞いてしまうと
流してしまいそうだが・・
あの、命にたずさわる、壮絶な現場を見れば当然かも知れない。




↓ハナシを聞きに行く、途中で見た、さわやかな電車の中吊り広告

<img alt="春の中ずり広告.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E6%98%A5%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%9A%E3%82%8A%E5%BA%83%E5%91%8A.JPG" width="236" height="211" />


■　記録のとり方

そんなのがあるのかと
はじめて聞いたハナシにびっくりした。

日々、患者さんを看て記録を取るとり方にも
プロとして確固たるモノがあるようなのだ・・


●S：主観的情報
～患者さんが訴えたこと、話したこと

例：お尻が痛い

●O：客観的情報
～看護師が観察したわかりえる患者さんの状態

例：顔色、熱、息、お尻が赤い、ご飯たべず、横向きができない

●A：アセスメント
～SとOの情報を元に、患者さんの状態を分析判断する

例：低栄養と活動できないことによって床ずれの可能性あり

そこで看護師は、
診断名がある＜ラベルを当てはめる＞ところまでが
シゴトなのだそうだ・・

で、例えば「ゴハンは取ってはダメ」
というような「医師の判断」となるものは
差し挟んでは当然ダメなのである。

●P：計画
～看護としてこの患者のために何をするか

例：２時間おきに向きを変える

その後、大事になってくるのが
その計画を必要に応じて
継続、追加、削除、変更、修正
することだと・・・


ナルホド！ナルホド・・！
深いですよね・・
びっくりしますよね・・　



■「やり方」の裏にある「あり方」

最後に、強烈なコメントを残していかれました


「そういう事を教わったり、教えたりすることって、
すごく大変ですよね・・・
どうしてるんですか？」


ワタシの問いに

「少なくとも、ワタシは・・」と

ゆっくりと、しかし凛として・・
こう答えてくれました！



＜正解（やり方）＞を教えるのではなく、
「なぜそうなるのか」（背景や根拠）を教えるんです


ジブンの視点でなく、患者さんの視点で
プロとしてどうかかわっていくべきかを伝えます
わからないかもしれない・・・





でも、伝えるんです。




「正解」よりも大事なことってあるんです・・




ですって・・・






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    <title>イベントの裏側！</title>
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    <published>2007-02-25T17:17:08Z</published>
    <updated>2007-02-25T17:23:04Z</updated>
    
    <summary>■　はじめてのこと！ 名古屋の中心部、栄にあるラシックという 三越のテナントビル...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　はじめてのこと！


名古屋の中心部、栄にあるラシックという
三越のテナントビルで
2週間の販売イベントを初開催！

2月28日までやってます・・・笑
もう少し早く、ここで紹介すればよかった・・


およそ、半年前から
ご縁あって、このイベント企画の開催が決定

何しろ、はじめての店外催事でいろいろバタついた！
さまざまな試行錯誤があった


通常はプレママ＝妊婦さんがメインのターゲット
ここは主に20代前半～30代半ばのＯＬさんがメイン
贈り物したいという、おばあちゃんやおじいちゃんも多い


・さあ、品揃えをどうする？
・そもそも、やる以上は「何のため？」をちゃんとしないと
・スタッフは間に合うの？宣伝やＰＲは？
・レイアウトや什器はどうする？インパクトがいるよ！

やりだすと、
次から次に課題が出てくる


・カタログやショップ紹介のカードはどうする？
・大きな商品の配送は？
・搬入搬出の段取りは？
・照明の量が足りないよ、看板が付かないし・・



<img alt="ラシック.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF.JPG" width="320" height="240" />



■　シゴトの喜び


開催までにいろんなヒトが
このイベントのために協力をしてくれた・・

トラブルもあった・・
不慣れもあった・・

それでも、
何とかスタートを切れた・・



なんのためにやるのか？



ふと、アタマによぎる・・
もちろん、目標や目的など通りいっぺんのことは決めた


しかし、その答えは簡単だった・・



お客さんが全部教えてくれた。




「ああ、こんなのあるの！とっても便利ね・・」
「かわいいなあ・・よろこぶだろうなあ・・」
「いまの、ベビー用品はみんなおしゃれね！ワタシも欲しい」

たくさん、いろんなお客さんが足を止めて
この売場、この商品を見てくださる

「魅力」が伝わる・・
「メッセージ」を感じ取ってくださる・・
ああ、なんてすばらしいシゴトなんだ！

いまどき、恥ずかしいぐらい堂々と
誇りややりがいを語れるシゴトなんて・・そうないよな！

普段は、忘れがちな、大事な事を
やっぱり、お客さんは教えてくれた。

「なんとかベビーのための素敵な贈り物を・・」
そんな想いを抱いて
このイベントの準備ができただろうか？

ワタシ自身が、もう一度、ココロに手を当て
謙虚にふり返りたいと思った。


ジブンたちで、モノをつくり
ジブンたちで、うる

そこにはお客様との共感の輪があって
このシゴトは輝くものとなる・・

このイベントの裏側に
私達のシゴトの真実があると感じた・・




そして・・・・スタッフが教えてくれた





「どう、今回のイベントは？」





「楽しいです・・」

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    <title>キムチうどん</title>
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    <published>2007-02-20T14:51:54Z</published>
    <updated>2007-02-20T14:54:30Z</updated>
    
    <summary>■　あまりにもおいしくて・・ もう５年はやってなかった！ ジブンでつくって、自分...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　あまりにもおいしくて・・


もう５年はやってなかった！
ジブンでつくって、自分で食べる
なんて・・・


【感激～その1】

何でも相談できる大切なヒトと
カラダもキモチも温まるし、
ゆっくり話もできるからって

「たまには、韓国ナベでもツツこう・・」
と誘ってくれました。
そこで、にげなくキムチが出てきたら・

あんまり美味しくて
「スイマセン、お持ち帰りできますか？」
と思わず、頼まずにはいられませんでした。

優しい店員さんは二つ返事で
快く分けてくれました。

見たら、びっくり
たっぷり山盛り、容器に入れてあったんです

そういうのって
思いやってくれる気持ちが、
とってもうれしいですよね・・

【感激～その2】

2日後、あんまり沢山あったので
ビールと一緒につまみながら
キムチナベにしてもらった・・・

あ～～最高！！
キムチがオイシイので
どうやったて、ウマイ！

豚肉、白菜、たまねぎ、えのき
いや～～参った！
全部がおいしい・・

お汁以外は。あっという間にカッラポでした





<img alt="キムチうどん.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%81%E3%81%86%E3%81%A9%E3%82%93.jpg" width="310" height="202" />



【感激～その3】

翌日、朝！
朝食のかたづけをしていたら
目にキムチナベに残り汁があるではないか・・

ムラムラしてきた
どうしても、コレにうどん入れて食べた～～い！

昼に自宅に戻って、食べたいと言うと
な、なんとその日奥さんはお出かけだという・・

こうなると、
もう衝動が抑えられない！

ジブンでつくるしかない・・

一旦覚悟を決めると
普段は・・というより、5年も自炊してなかった
ワタシも、簡単に空白の期間を乗り越えた

何も無くても
アイディアと白菜があれば・・

韓国のりもあるし
ねぎもいれてっと・・

＝＝中略＝＝

おいしいつかの間のひと時
なかなか、豊かで楽しい時間を過ごせました


想いは叶う
情熱は障害を越える


大げさか・・・笑



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    <title>まぁ～た！保育参観</title>
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    <published>2007-02-12T09:34:27Z</published>
    <updated>2007-02-12T09:41:35Z</updated>
    
    <summary>■　いやはや、また行っちゃいました！ 5才のマイリトルレディーは 年中さんもあと...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　いやはや、また行っちゃいました！

5才のマイリトルレディーは
年中さんもあと残すところ1ヶ月ちょっと
あっという間に、年長さんです

私はというと
2月は本当にシゴトシゴトで
1年でも中身のつまった濃い月なんです・・

新卒採用が始まって・・
まもなく決算で・・
来年度の準備もあるし・・


でも、
「ねぇ、パパっ！」
「来るよね？！そうだよね？！」
って言われたら・・・トホホ

恐る恐る、スケジュールを見る。
うわっつ！
針穴に糸を通すように空いてるよ！

「パパは、まゆこの教室、見に行くよ！」
「ええっ！ほんと？！やったあああああ」

行くしかない！



■　成長のあかし

少し遅れて、教室に行くと
みんなで朝のごあいさつ

「先生、おはようございます。
みなさん、おはようございます」

今回の保育参観も、＜制作＞切り張り絵だ！
注意してみていると
やっぱり、随分と成長していた・・・




<img alt="070201保育参観.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/070201%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%8F%82%E8%A6%B3.jpg" width="200" height="254" />





【違い.１】

年少さんは先生のいったとおりのことを
⇒　そのままやる
のが課題

年中さんに入って
⇒　ジブンの独創を加えて
自由にやれる部分が課題に

で、今回は
⇒　グループで助け合ってやる
ところが出てきた。

むしろ、教えなくても各グループが
勝手に助け合ってやっている・・・

遅いところ、難しいところ
分からないところ・・助け合っている

子どもって、スゴイ！！


【違い.2】

教室の後ろの壁に絵が飾ってあった。
さりげなく見ると、明らかに違うことがわかる

年少のころの絵は
⇒　人物の絵は顔のみ　
だった。目や口が一番の印象だったんだろう・・

年中になると
⇒　人物の全体が描かれている。
女のヒトは髪が長く、スカートだったり
男のヒトは帽子やズボンだったり・・

そして今回は
⇒背景（太陽や木やボール）や
洋服の模様が描かれている

見ている＜視点＞が変わってきたんだなあ・・と
実感した



■　ああ、愛しい・・

そういえば、
年少さんのころは
⇒　ママやパパがいてくれてうれしい
とにかく、いるだけでよかったのに・・

今はみんなが、
⇒　見られている意識が芽生え、アピールが始まって・・
教室中、ぎゃーぎゃー、ピーピー


みんな、ジブンの作品を思いっきり
アピール！！

うまい下手じゃないんだよね・・
ママやパパやセンセイが見てるから
張り切って、一生懸命やって

「でえ～～きたああ！！」
「みてみて～～～！」
「すごいでしょ～～！」



やはり、見守られる
関心をもってくれている
そういう感じが子どもたちには大事なんだなあ～
しみじみ実感！



オトナも一緒ですよね
こんなコトバを思い出しました




愛は関心・・・・


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    <title>シュウカツの本質</title>
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    <published>2007-02-05T15:22:43Z</published>
    <updated>2007-02-05T15:31:05Z</updated>
    
    <summary>■　就職活動をする学生さん向けのセミナーに出席した 学生さんに混じって メインス...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　就職活動をする学生さん向けのセミナーに出席した

学生さんに混じって
メインスピーカーの山近さんのおハナシに耳を傾けた。

とても「気づき」が多かったので少し報告します

※山近さん
新卒採用の支援事業をベンチャー企業向けに
サービス提供している、㈱ザ・メディアジョンの代表。
知るヒトぞ知る、シュウカツを通じた時代の変革を導く
21世紀のイノベーターの一人。



■　就職は恋愛とほとんど同じ！

「出会い」があって、「恋をして、恋に落ちて」、
そして「付き合う」・・・もちろんその先もある。


１）ヒトに会おうとしないと「出会い」はないよ！

「出会い」は「縁」これを大切にしていますか？
⇒「円」⇒「援」⇒「宴」⇒「炎」⇒「艶」
ヒトはヒトと接して磨かれる。

就職の場合は、いろんな大学の同志、
セミナー会社の人たち、先輩や知人、
さまざまな会社の方との「出会い」を
「縁」と考えて大切にできているか？
と、投げかけていました。

２）「恋」はごまかしが利かない！

そのヒトの本当が全部でてくるから・・
「本質」「本音」「本気」がみんな見えちゃうでしょ・・・

そのときに、ジブンのココロを開けますか？
ジブンを開かないと、
相手は「本質」「本音」「本気」を開いてくれませんよね・・


できますか？

「自己開示力」
平たく言えば恥ずかしいこと、弱点、失敗、
苦しい体験、コンプレックスが
ジブンのコトバで飾らず語れるか？ってこと。

「ハートをつかむ、ココロを離さない、キモチのつながり」
って大事だもんね。

就職の場合、ジブンのことを分かってもらうのが
もの凄く大事になるから、
なおさら自己開示が重要なんだと・・




<img alt="PA0_0842.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/PA0_0842.JPG" width="318" height="179" />




３）付き合うときに
ちゃんと確かめないといけないことってあるよね・・

じゃあ、何を確かめる！どう確かめる？

就職の場合には、次のことをジブンの目で
確かめないと将来とんでもないことになるよ・・・と。

・「現場」
働いている人たちやそこに集っているお客さんは？
働いているまさにその場所。

・「現物」
実際にビジネスは何かを「売る」シゴトを中心に
成り立っているのか？
少なくとも何を売っているか？
「現物」をよーく見る、知る。

・「現実」
そこにはどんな困難があるだろう！
どんな難しさや障害があるだろう？
どんなやりがいがあり、どんな感動があるんだろう！
そこにあるドラマを体感する。



で、最終的にどうか？相思相愛になれれば一番いいよな・・と





４）うーん、確かになあ！そうだよなあ、とうなりました。


ところで、皆さん
「恋」していますか？




恥ずかしいテーマですね・・・
今日はこの辺で・・



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    <title>チカラのあるコトバ</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.grandoir.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=31" title="チカラのあるコトバ" />
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    <published>2007-01-29T09:28:14Z</published>
    <updated>2007-01-29T09:34:16Z</updated>
    
    <summary>■　3日間東京にいました！ 久しぶりに、事業人として、経営者として、 世の中の最...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　3日間東京にいました！


久しぶりに、事業人として、経営者として、
世の中の最新の成功事例を知ったり、
他の経営者の話など聞いて、勉強でもしようと思い
勉強会、セミナー、講演会に行ってきました。

旧い友達にも会えたり、
街の様子もゆっくり感じ取れたりと
「おまけ」もいろいろくっついてきました。

その「おまけ」のなかで、
街の中にある＜チカラのあるコトバ＞が
目に飛び込んできました。

セミナーのおかげで、すっかり右脳が全開で
キャッチーなコトバに反応してしまいました！



■　チカラのあるコトバ～その１


社長業専門のコンサルタントで私のメンターでもある
牟田先生は驚いたことに、画家でもある。
しかも、画商がつくほどのプロである。

先生は花が好きで、よく描くらしい。
魅力的なDMで
展覧会には、どうしても足を運びたかった。

先生の絵からは、パワーというか、元気というか、
何か伝わってくるものが感じ取れるという確信もあったからだ。



■　やられました！


先生はいつも、コトバにチカラがある
たとえは、こうだ！

人生の最後は、見事に死ぬこと

だと。
うーん、どうですか？


さて、展覧会の会場に到着
いきなり、大きな案内の垂れ幕
そこには素敵なコピーが添えられていた。




花は美しい、花のように生きたい。




（ああ、ため息・・・素敵過ぎますね・・・）




<img alt="牟田先生.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E7%89%9F%E7%94%B0%E5%85%88%E7%94%9F.JPG" width="159" height="310" />
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    <title>上海 ニーハオ！</title>
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    <published>2007-01-21T17:16:17Z</published>
    <updated>2007-01-21T17:18:43Z</updated>
    
    <summary>■　情熱の人人人 上海に行ってきた！ 前々からどうしても尋ねたかったメーカーさん...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　情熱の人人人


上海に行ってきた！
前々からどうしても尋ねたかったメーカーさん訪問
そして、何としても手に入れたい素材を探すのが目的だった！

どちらも、はじめてのことで
一発で成果ということは狙っていなかったが
しかし、何かSomething Newをつかめたのは大きい。

シゴトも大事だけれど、
ヒトとの交流で得られる「何か」も大事だった。

といっても、難しい話じゃない・・・
会うヒト、会うヒト、みんな何しろ、想いが強いのなんの・・・
エネルギーがみなぎっている！

こちらまで元気がうつる・・・
ってハナシです・・



■　この国の経済を支えてるのは10代～30代


そこの工場訪問をしたら・・
そこで働く工員さんはみな10代～20代と驚くほど若い！
街中も、レストランも、工場も、事務所も
商業とか工業とかサービス業の現場はほとんどがこの年代だ。

一心不乱に、家族のため、ジブンのため
仲間や会社のために・・・

思い込みで
中国ではそんな品質やカイシャなんて・・
ありえないって思っていません？

とんでもない、世界一のパワーの訳はここですね・・


<img alt="07上海.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/07%E4%B8%8A%E6%B5%B7.JPG" width="346" height="231" />


■　本場なのか？！指圧はこんなに効果があるとは・・


「スコシ、ネブソクデスネ・・コシモワルイネ・・」

実はこのところ、たまっていた仕事の片付け・・
（・・は、表向きで、机の上がぐちゃぐちゃなのを
年末年始、相当時間をかけて片付けてた・・）
を、やっていて出張前も遅くまで珍しくやっていたので
せっかくの本場なので、
指圧マッサージに連れて行ってもらいました

で、足裏を簡単に診てもらったら・・

「ええっ？何でわかるの？」
まだ、若いスタッフさんがついたので、内心心配でしたが・・

ほぼ1年近く股関節が調子が悪かったり
背中の不快感があったり・・
が、あら不思議！
すっかり良くなっているではありませんか！

とても、素朴で愛想もよく、気分までほぐれました
とにかく、一生懸命でした。
3時間近く大変じゃないのかなあ？と心配したが・・

イッパイ、オカネモラエルシ、
タクサンヤレバ、オキャクサン、ミンナヨロコンデクレル
ワタシモ、ウレシイ・・



■　訪問先メーカーのヒトも熱かった！！


いろいろ細かな工夫や
コツコツやっている作業の特徴など
技術や知恵の蓄積を感じるとても良いメーカーであった！

しっかし、驚いたのはそんなことじゃなかった・・

全社員500人以上を、社員旅行でバス連ねて行くそうだ！
社長は感謝を込めて、
各テーブル（といっても70以上）回って
みんなとカンパイするんだそうだ・・

社長は実は日本人だが、たった一人。
あとは、全員中国人。
しかも、もとはサラリーマン。

5年まえに、独立起業をして今じゃ・・
3つも、ドデカイ工場を持つ・・

「どうして、過剰なぐらいの品質管理やってるんですか？」
「それで、信用と仕事をもらってきましたから・・」

でも、どのコトバよりも印象的で、
今回の出張で最高のインパクトは

「ISO基準も大事、目標や計画も大事、
でも一番大事なのは、情熱。
それがないと、なにも超えられませんよ。
最後は、情熱で超えるんです。」



謝謝！




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    <title>すごい会議</title>
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    <published>2007-01-14T17:45:39Z</published>
    <updated>2007-01-14T17:59:10Z</updated>
    
    <summary>■　正月早々・・・ 実は休み明け、 すぐにカイハツカイギなんてあったんです いや...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　正月早々・・・

実は休み明け、
すぐにカイハツカイギなんてあったんです

いや、うちのカイギは意外といいんですよ・・・最近（笑）
「会議」って、実はケッコウ難しくないですか？

・集まっても、何も決まらない
・限られた時間内では終わらない・・
・議事の進行役ってやってみると簡単じゃないし・・
・会議そのものを、活発にするには意外と工夫がいるし・・
・あちこち、テーマが入れ替わったりするし・・


そんな経験ありません？
何か工夫しています？



■なんでもないことが・・・

仕事柄、立場上、必要に迫られやらざるを得ないうち
（寮をこなすって、バカになりません）
最近は、ちょっとしたことが意外とうまくいくことに
気づいちゃいました・・


１）コピーできるホワイトボード

コレいいんですよ・・・
①目線が机の前のノートに行きがちじゃないですか？
それが、みんなボードの方にむきますよ！

②PCにできない落書きや
図（ってもごちゃごちゃ線を引いたり・・）が瞬時に書けたりする。
理解度が深くなったり、記憶に残りやすい・・

③話すテーマや対象を一言、スーッと書くだけで、
議論がズレない、飛ばない
ワリと集中できるんだよね・・

④コピーが残せると、あとでレポートやプレゼンの資料作りがラク
それに、エネルギーが宿っているようで、
あとから見返すと、そのカイギのことが、
鮮明によみがえって来るんですよ・・不思議＆不思議

⑤ここに書いたコトバが、そこにいた人たちの共通のコトバになる
コトバって、意外と人によっての解釈や背景
話した経緯が違ったりすると
違うイミになったりしません？
それが、防げるんですよ・・

⑥横に時間軸なんかをいれると・・・
あら不思議！
あっという間に、スケジュールボードに早代わり！
いろんなことが一覧できて、時間を空間で見れたりする・・・



<img alt="PA0_0771.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/PA0_0771.JPG" width="314" height="217" />






２）ヴィジュアルべたべた・・・


コレもまたまた使えます
①右脳が活性化するっていうか・・・
一発で雰囲気がわかるから、
すぐにニュアンスなんてあいまいなものが伝わる

②貼ったり、切ったりするから、意外と自動的に活性化する
手や足を自然に使うので、楽しかったりもします。
工作みたいに・・

③途中から、思いついたりする人や
突然ひらめいて、どこからか新たな写真が出てきたりする
そういう時って、
いいアイディアも思いついたりするんだよね・・



■他にも・・


司会は立って進行できるので、
運動にもなりダイエットにもいいし
場が和らぎやすいし・・


スタートのときに
テーマとは無縁の
最近の新しい発見や良かったことなど
ワントピックを全員に順番に話してもらうと
場が和み、コトバもなめらかに・・


お菓子がある時もある
（ダイエットにはちょっと・・・）
食べる音が意外と大きく感じるので
思わず笑いもでますよ・・




そう、こんな会議の工夫でも
大きな悦びを生む、小さな企画が生まれたり・・
コツコツ打合せを重ねて、商品がで開発されていくんです・・・




そんな、物語のひとコマをちょっとご紹介しました・・・





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    <title>お稚児さん～七五三のお参り</title>
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    <published>2007-01-07T15:18:45Z</published>
    <updated>2007-01-07T15:25:31Z</updated>
    
    <summary>■ごぶさた†スイマセン 継続が大事なブログ更新サボってしまいました。 私の予想に...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■ごぶさた～スイマセン


継続が大事なブログ更新サボってしまいました。
私の予想に反して、意外と多くの方に
見て頂いていたにもかかわらず・・

でも、温かな励ましのお声がけもいただきました。
この場をかりて＜ありがとうございます＞

そういう、友情や愛情ってのはホント身にしみます
感謝、感謝！

また、懲りずに再開します
継続の応援に是非、皆様コメントください。
もっと頑張れますので・・・笑
よろしくお願いします！




■うやうやしい七五三の神事


自宅近くの神社に遅刻しそうになりながら
参上したら・・・

驚いたことに約500人ぐらいのお子さんたちが14グループ
加えて、ご両親やその兄弟、祖父母など
外野も含めるともの凄いヒトが集まっていました。

・着物を着る
・化粧をする
・お飾りを身にまとう
・神社周りと境内を練り歩く
・うやうやしくご祈祷をいただく



<img alt="お稚児さん.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E3%81%8A%E7%A8%9A%E5%85%90%E3%81%95%E3%82%93.JPG" width="216" height="262" />



■子どもの健やかな成長って・・


日本にある儀式って、親になってみて
「意外とうれしいののだなあ・・」と実感

心身ともに、健やかであること
何モノにも代えがたい悦びですね・・

七五三の意味など、
分かりっこない娘ですが
やはりジブンの姿をみて、
特別な「何か」なんだ、
ってことは分かるみたいでした。



■実は・・

臨床心理の専門家で、私のメンターでもある
横浜国立大学の堀之内先生から
「娘さんと同じころのジブンとご両親が映っている
写真を出してきて、一緒に眺めてみてください」と・・


「何を感じますか？」


「ありきたりですが、父と母が今のボクのように若いです。

ボクが、娘に対して、たまらない
愛おしさを感じているのと同じように
ボクの手を握って七五三に連れて行ってくれたんだと・・

そうか、その記憶があるから
娘にも、古臭い儀式をしたくなるんですね・・・」

「きっと、記憶に残る日になっています」


「いって、よかった・・・」






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    <title>「魅力」に集う人々</title>
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    <published>2006-05-31T13:24:32Z</published>
    <updated>2006-05-31T13:32:59Z</updated>
    
    <summary>■　ふら†ッとカフェに 雑貨コーナーが1/3、カフェが２/3のスペース こギレイ...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　ふら～ッとカフェに

雑貨コーナーが1/3、カフェが２/3のスペース
こギレイで今どきな真白い吹き付け塗料の内装に
ナチュラルウッドのパイン材のフローリング

外見はレンガと芝生のプチガーデンに
マホガニーブラウンの木の外壁
見るからに、新しくてオシャレで大きい

ランチまでに時間があって
ブログの原稿書くのにちょうどいい時間なので
いつもと違う異空間を味わおうと、何気なく入りました

11時半。

席は30以上はあって、空間が広々としていて心地いい。
天井が高く、窓が大きく外の景色が大きく見えるので、
「こりゃ～～リラックスできるなぁ」って感じ

そこにいたのは
ボクと
家事を終えてホッと一息とおぼしき美しい主婦二人の2組

これまたいい感じだ。
正直、チラッと見てしまったら
向こうもチラッと、ナンかやってるなあなんて視線が・・

ああ恥ずかしい・・

ガンガン原稿は進む進む・・
おおいい感じ。

で、20分ほど過ぎたて、
お水を頼もうと振り返ったら
あっという間に、満席。ボク以外全員女性。
耳を傾けなくても、一瞬集中からとき離れたら、スゴイ会話量。

マシンガントーク（笑・・・失礼しました）
しかし、不思議とこの空間に溶け込んで、イヤな感じじゃない


＜なにかどこか新しい＞
ついつい引き寄せられる魅力？！


■　おもちゃコーナーに

知ってる？
いま、幼稚園児から小学生まで流行っているカードゲーム機

たまごっちカードゲーム
カードゲーム　ラブ＆ベリー
カードゲーム　恐竜キング

イオンモールやトイザラスとかの
おもちゃ売場やゲームコーナーが
とんでもないことになっている。

説明が難しい

昔のプロ野球カードをコレクションして
そのカードを使って対戦テレビゲームして
（古くてスイマセン）
集まったカードを専用バインダに入れて
みんなと見せあっこしながら・・・

って感じかな。わかる？

たまごっちはカードゲーム機と通信ができるようになっていて
ジブンのたまごっちで育てたキャラクターをゲーム機に送って
対戦するんだよ・・・わかる？

すごいよね！

４才のマイスイートハートは
まだ、入門者で、１０枚ぐらいしかカードないけど
「ねえ、朝ごはん全部食べたらもう一回やってもいいよ」
的なアプローチがほとんど通用するんだ。

「ねえ、こんどママにナイショで
パパと日曜日お昼ゴハン食べてくれたら
たまごっち行ってもいいよ・・」
「いいよ、いいよ！２回いいよね」
（一枚彼女が上手だ・・・）


＜楽しくくり返す、集めて楽しむ＞
やめられないとまらない魅力？！


<img alt="0605たまごっち.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/0605%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%81%A3%E3%81%A1.jpg" width="239" height="256" />



■　お遊戯会に

今日はチビの「お遊戯会」にやっぱり行っちゃいました。

あっ！前の担任のセンセイだ。
今年も年少さんの受け持ちらしい。
センセイも昨年は新米で、どこかぎこちない感じだった。
でも、すっかり、ゆったり余裕のある感じになってる。

周りを見渡すと
もう、父兄だらけ・・
特に年少さんのパパはこの時期はまだ多いみたい。
一生懸命、カメラ係、ビデオ係やってます。

そういえば年少のときは「ドラえもん」だったな。
踊りもセンセイのマネが精一杯。
まずは、みんなでひとつのことをやるって感じだった。

目の前で踊っているいまの年少さん達も
ちっちゃくて可愛いんだなあ～

「もう１年たったんだなあ」

うちのチビは年中。
今年は男の子と手をつないで「フォークダンス」のようだ。

ペアになって、リズムに合わせて二人が交互に違う振りをする。
さすがに、
「成長」とは「レベルの高いことができる」ことだと実感。



うちのチビはどうやら一番ダンスがうまい。



「また、バカいってる・・・・・」
となりで、奥さんがつぶやいてるのが聞こえた。



＜ベイビーの可愛いいワンシーン＞は
子どもの成長の幸せな魅力？！

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    <title>また、保育参観～「違うっ！」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandoir.com/weblog/2006/05/post_12.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.grandoir.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=26" title="また、保育参観～「違うっ！」" />
    <id>tag:www.grandoir.com,2006:/weblog//1.26</id>
    
    <published>2006-05-21T17:28:29Z</published>
    <updated>2006-05-21T17:35:33Z</updated>
    
    <summary>■違うんだな、コレが・・ とにかく、年少とはいろんなことが「ちがう」 センセイが...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■違うんだな、コレが・・


とにかく、年少とはいろんなことが「ちがう」

センセイが変わった。
お友達も変わった。
明らかに背も高く、いろんな成長をして幼稚園2年生だ。


【発見１】ハロー効果はこの頃から・・

まあ、社会でよくある初会合なんかの風景で、司会者が
「自由に自己紹介してください！」なんて言おうものなら
はじめの一人を踏襲して、みなさん同じようなことを言う
アレです・・

あの同じパターンをなぞる習性が出るのは
この４才頃からなんだな・・

年中の絵は、顔を描くと色を塗りつぶす。
年少は自由な色で大きさも背景もバラバラ
うまい下手もバラバラ

年中の絵はみんな「肌色」「黒髪」「赤い口」

女の子の絵は目や髪のリボンの描き方に特徴が・・
男の子は描写が力強いのと背景に何かを表現する子が多い

性の差も「自覚」しながら出てきた感じがする

そういえば
「オナラ、ぶー」とか
「おチンチンだぁ」と言ったと思えば

「こっちより、あっちのリボンが可愛い・・」とか
「今日はこの服がいいの・・」
なんだか言い始めたよ


<img alt="060519保育参観.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/060519%E4%BF%9D%E8%82%B2%E5%8F%82%E8%A6%B3.jpg" width="239" height="262" />


■空飛ぶロケットの制作


「今回も制作なんだなぁ」
正直慣れも出てきて、さすがに退屈な予感がしていた。
ところが、ところが・・・


【発見２】ルールに沿う、話し合って決め合う！

センセイの指示の出し方が明らかに年少と違う
「さあ、牛乳の箱に星を貼ります。
金の星４つ、銀の星４つだよ！」

年少では、センセイが
「この色の星をここに貼るよ」
それを何回くり返ししていた。

なるほど！
と、感心をして見ていたら、早速
「ねえ、○○クン！金がひとつ多いよ・・」
「あっそかあ・・４つかあ」
そんな、会話をしている。

そして、もうひとつ。
ひとつの机に4人のグループが組まれているが
センセイは４枚違う色紙を置いている。

「ああ、ワタシピンクがいい」　（はじまった！）
「ワタシも・・・」　（やっぱりなあ！）
「じゃあ、ジャンケンしようか？」　（あれっ！）
「うん！」　（あらまっ！）

ケンカにならないよ！


■周りの見方がね・・・


予想はしてたけど
マユちゃんパパは（早くももう、そういう呼ばれ方にも慣れたなあ！）
行事があると、結構そこここのママ仲間で
ささやかれている・・らしい。


【発見３】継続すると目立つ！～２年目も行っちゃいます！

「マユちゃんパパって結構マメだよね・・」
（まあね！悪い気がしない・・）
「ねえ、カイシャ毎回休むの？すごいね！」
（いや、正確にはサボってるだけだけど・・）
「他の教室見てたり、なんかフラフラしてるよね・・」
（正直、ついさ、いろいろ他も見たくなちゃってね！）

ウチの奥さん曰く、何でもかんでも全部出たので、
さすがに先生方や父兄の方も、ボクが覚えてなくても（失礼！）
あのヒト知ってるわ・・レベルはかなり増えているらしい。

当たり前かもしれないが
実はこの認知度、１回目、２回目、３回目・・
（聞いた話ですがね・・）
印象や記憶度は比例ではなく４倍、８倍、１６倍と級数的に
「ネバって」焼きつくものらしい。

継続してくり返すことはそんなモンなのか・・・


ただし、オチがあった。




「濃いヒトはね・・・」




そりゃ、ほめコトバかよ・・



そんなこともあってもオモロイ【発見】ある限り
（あるに決まってるけどね・・）
２年目も行っちゃいます。


乞うご期待！
（というより、応援してください!）


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    </content>
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    <title>「数字」にひそむ「本気」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grandoir.com/weblog/2006/05/post_11.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.grandoir.com/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=25" title="「数字」にひそむ「本気」" />
    <id>tag:www.grandoir.com,2006:/weblog//1.25</id>
    
    <published>2006-05-14T13:50:15Z</published>
    <updated>2006-05-14T14:12:48Z</updated>
    
    <summary>■　「決算」ほぼ終了！ギンコウへご挨拶＆報告に 「シャチョー！忙しいですねぇ††...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■　「決算」ほぼ終了！ギンコウへご挨拶＆報告に

「シャチョー！忙しいですねぇ～～～！」

毎年いろいろな話が出るけれど、
今年は支店長はじめ皆さん、
開口一番、ハンを押したように同じ質問で面談が始まった。
オモシロイぐらい・・

「いや～焼けた（日焼け）みたいだけど・・
どっか行ったんですかぁ？」 

５月の恒例行事だが、今年はＧＷ明けスグ、
各お取引銀行に行ったからだ。

「実は、チビとず～～っっっっっっとウチにいて
隣の公園で毎日あそびまくってただけですョ！
イヤぁ、楽しかったですわぁ～～！」

皆さん、拍子抜けしてた感じだ。
多分、ハワイにいってたとか、家族旅行とか、ゴルフとか
そんな答えが返ってくるだろう期待が外れたからでしょう・・・

でも、ココロ優しきバンカーたちは
こういう変な意外さは、実は好きなようです。
（まあ媚もうらなし、ストレートにポンポン言うしね・・）

「いやね、ブログ見ましたよ！
ホントお嬢さん（だってさ・・）に
メロメロですねぇ！（バンカーは親バカとは言わない・・）」
「新卒採用どうですかぁ？頑張っておられるようですねえ・・」
「Ｏ－ＢａｂｙのＨＰはどうですか？」



↓↓ＧＷに咲き誇っていた「フジ」
↓↓香りがやわらかで陽に当たって輝いていた。

<img alt="060503ふじ.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/060503%E3%81%B5%E3%81%98.jpg" width="320" height="240" />



■ヤバっ！すっかりペースに乗っちゃった！

「最近は、ひらがなを覚えて
文字だけの手紙をくれるんですよ・・
『パパ　こうえん　たのしいね　だいすき』
なんてね・・ラブレターみたいでしょ、あははぁ～～」

うっかり、調子にのって脱線するところだった・・

だけど、ボクは、バンカーの質問、結構好きだ。

意識してか無意識か（どちらでもいいけれど・・）
的を得てて、核心を突いてくる。
時々ドキッとさせられながら
いい意味での、緊張感をいざなってくれる。

正直、厳しい結果や至らない点、未熟なことは恥ずかしいし、つらい。
でも、厳しくもあたたかい
「事業の本質」や「シゴトの本気」を
えぐるように、でも、さりげなく問いかけてくるのはさすがだ。

プロとしての心意気、真剣さは「お金」や「数字」を扱う
責任の裏返しだろう・・・さわやかだし、学びになることが多い。


■　やっと、我に返る！

そうだった、そうだった。特に数字と事実を伝えなきゃ・・・
「実はエントリーだけだと2500人ありました。女性が9割で
説明会参加が700名前後東京名古屋あわせて・・・予想の3倍」

すると、数字に反応して、顔つきが一気にシゴトモード。プロの顔になる。
こういうバンカーって「カッコいい」なあって思う。

「どんな仕掛けで？」とか「内容の構成は？誰が？」
そんな本質とそこにどんな想いを傾けてるか測るような質問がくる。

「ＷＥＢの販売でリピート率や購入率が
そんなに変化するんですか？店舗販売とその辺の違いって？」
「この月とこの月の差は大きいですけど・・・商品ですか、季節？」
「それはカイシャ全体からみたらまだまだ小さい数字しょう？」



■　来た、きたぁ～～

やっぱり、こういう質問がきたかあ・・って感じです。
いきなり、本丸（決算のはなし）にはこないで
外堀（周辺のはなし）を埋めにくる。

こういうやりとり、意外に楽しいんだな・・

「で、シャチョー！今期のアラリだけど・・・」

実は、問いかけに答えることで
目に見えない想いが「数字」というごまかせない結果目標にむけ
どれぐらい「本気」か「情熱」があるか？

そして、達成や成長に向け
どんな「知恵」と実際「汗水」かくのか？
そんな、ベタで泥臭い「覚悟」を改めて固めさせてくれる。

で、

「お嬢さん、可愛い盛りですもんねえ～～」

いやー、憎めない！バンカー！
ちょっとした隙に、そんなシゴトから一見ずれた
人間臭い話題に持ち込んでいく。

やはり、娘の顔がアタマをよぎる。

「数字」はウソつかない！ごまかせない！

やるしかない！
このままでは、終わらない！
チビを絶対に幸せにする！
オレは彼女を絶対に守るぞ！

彼女の顔がチラつくと、本気モードにやっぱり火がつく！

「数字」にひそむ「本気」

そういえば、娘も「本気」でこんなこと言ってたっけ・・・

「ねぇ・・パパっ！　
大きくなったらさあ　おこづかい　ってもらえるよね・・
ごじゅうえん？　それとも、ひゃくえん？」


トホホ・・・




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    <title></title>
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    <published>2006-04-30T14:40:40Z</published>
    <updated>2006-05-04T05:10:23Z</updated>
    
    <summary>■　私は知らなかった。 こんな壮絶な＜命を見つめるシゴト＞だったなんて・・・ オ...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
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        <![CDATA[■　私は知らなかった。

こんな壮絶な＜命を見つめるシゴト＞だったなんて・・・

オトナの社会見学というような、仕事柄の縁もあって、
ある東京の乳幼児病棟の日常がどんなか、
腕のいいベテラン看護師さんに
その現場のナマ話を聞くことができた。

ショッキングな話ばかりだったが、
彼女は淡々と話をするので、逆に救われた。
（仕事柄、プロってそんなものか・・）

私のシゴトはフツウな赤ちゃんとママの笑顔が対象だ。
幸せを扱うシゴトなのだという変な誇りがあって
彼女たちの仕事は、かわいそうだなあ・・
恵まれない巡り合せもあるんだんなあ

そんな同情とか哀れみに近いキモチで
やはりジブンのこととして考えることはできなかった。

「五体満足」がいかに幸せか？
「健康・元気」がどれほど、尊いのか？
「フツウ」はなんて、すばらしいのか？
そこに思いをめぐらすのが精一杯だった。


■　数百グラムの超未熟児も生きるている、生きようとしている

点滴の針が刺され、呼吸器の管が苦しそうに口についている。
そこここに包帯が巻かれている。

看護師さんたちは優しい眼差しで
大きな明るい声をかけてお世話をしている。
そばで、たたずむご両親もニコニコしている。

なぜかと聞くと、
「赤ちゃんの調子が良くて今日はラクそうだから」だと・・
そして、
「こんな子達でも、生きようという意志がないと
生きられないんですよ」
と・・

大きくショックだった！


↓写真は元気な甥っ子の「ガクト」クン
<img alt="ガックン.JPG" src="http://www.grandoir.com/weblog/%E3%82%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%B3.JPG" width="311" height="232" />


■　何が「ない」のかじゃなく、何が「ある」のか！

彼女たちのコトバが耳に残っている。

「フツウの人たちは何かがないと
『かわいそう』とか『不幸だ』とかいう。」

「ミルクが飲めた、体重が増えた、退院できた。
障害が残っても、ママがいなくても
命があるだけで、幸せをかみしめる家族の姿があるの！」

＜いま・ここ＞に生きる喜びの何かひとつがあると
そう、そのあるモノをすごく大事にする。

「それだけでも、ちゃんとハッピーでいられるの。
幸せってあるべきものがなくたって、本当はそこにあるのよ。
気づかない人が多いけど・・」

コトバを続けられなかった！


■　「いなくなりました」「ありがとう」

「一生の特別な宝物です」
ある赤ちゃんのご両親から送られた
看護師さんへの一通の感謝の手紙と
数枚の写真を大切に見せてくれました

写真は
①娘をはじめて抱いたうれしそうな若いパパ
②はじめてお風呂にはいる気持ち良さそうな赤ちゃん
③ママと看護師さんと赤ちゃんの３ショット


手紙は
「誕生から数ヶ月間で『いなくなりました』
でも、皆さんとともに一生懸命『生きました』
あなたに看てもらってる娘はうれしそうでした。
アリガトウございました。一度家にきてください。」
と・・

ご両親は、看護師さんにありったけの感謝を手紙に記した。
内容は両親と看護師さんとの間にできた、
愛情の絆へのお礼だった。
看護師さんは一言も「誇り」を語らなかった。

最後に、
「毎日、毎日のシゴトをチャンと
やり遂げるのが私たちのシゴトよ。」

なんというシゴトへの思想

＜命を見つめるシゴト＞

ワタシはこんなフレーズを思い出した

「貧しいときも富めるときも。病める時も健やかなる時も。
わが身が滅びるときまで・・・」

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    <title>「祈り」</title>
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    <published>2006-04-23T16:41:08Z</published>
    <updated>2006-04-23T16:55:34Z</updated>
    
    <summary>■「約束」 この2ヶ月、平日はウチでゴハンを娘と食べるなんて 2・3回しかない状...</summary>
    <author>
        <name>グランドール今枝</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grandoir.com/weblog/">
        <![CDATA[■「約束」

この2ヶ月、平日はウチでゴハンを娘と食べるなんて
2・3回しかない状態だ。トホホ・・・

その代わり朝の慌しい時間だけれと、
①毎朝、幼稚園バスを見送ることと、
②「朝、1つだけ好きな遊びを一緒にやる」という
娘との「約束」は必ず守るようにしている。

最近のお気に入りは、パパのひざの上で
「おさるのジョージ」の黄色い絵本か
「ライト兄弟」の緑の絵本を読むことだ。
お絵かきゴッコも近頃は凝っている、文字が随分増えた。

ついこの間まで郵便やさんと
「イツァ　スープ」って言う英語のビデオが大好きだった

短い時間でも何か一緒にやってワクワク楽しめると
「絆」のような芽生えを感じる。

きっと、ただ純粋に、ただひたすら「相手」のためだけに
無償に、見返りを求めず、存在のすべてを受け止めて・・
って感じだからだろうと・・
オトナな「解釈」がアタマをふとよぎる・・

あ～あ、もっと早くコレに気づいていたらなぁ・・
少しはマシなオトコになれたかもなぁ・・

まっ、いっか・・
脱線した。


■こんどは「ラブレターで動物園」

娘は4月から年中さんになって、「コアラ組」になった。
って、口実は何でも良かったんだけど・・

「ねえ、ママにナイショでさあ、
おにぎりとジュースとお菓子買ってさあ、
動物園に２人でコアラ見に行かない？
マユちゃん、コアラ組になったんでしょ～」

「いくっ！いくっ！」
作戦成功！

でもさあ、パパっ！
昨日マユちゃんが「お手紙」書いたでしょ。
約束は守らないとダメでしょ・・・
「あっ！そういえば、そうだった！」

初めての素敵な「ラブレター」をもらったんだった。

動物園から帰って
しばらくしてから
やはりある、祈りにも似た気持ちになった・・


↓「にちようび　に　あそぼうね」

<img alt="060423ラブレター.jpg" src="http://www.grandoir.com/weblog/060423%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg" width="320" height="240" />



■たった４年なのに、人生の大きな「起点」に・・

動物園で遊びながら
幼稚園に入った1年を大きく振り返るような会話をした。
（ちょっと、大げさだけど・・ホントなんです）

Q「幼稚園行く前はさあ、オムツが取れるか心配！
　トイレにいけるかな？って」
A「ええっ？！今はちゃんとママっつ！ウンチっ！って言えるよ」

Q「入園式は泣いてたの覚えてる？」
A「もういっぱいお友達ができたよ、
　わたし、リュウマ君とリョウト君が大好きなんだあ・・」
　（男の子ばっかジャン・・）

Q「ねえ、一番うれしかったのは？」
A「運動会のかけっこ一番賞！
　練習では一番賞取れなかったからさあ・・」
　（すごく誇らしい表情をはじめて見た瞬間だった。
　多分、コレが1年でジブンへの自信が一番ついた出来事と思う）

Q「楽しかったのは？」
A「あのねえ、お遊戯会で全部踊れたこととねえ、
　給食のピカピカ賞（全部残さず食べるともらえる）
　今日もね全部食べてねえ、キャベツのおかわりしたんだぁ」
　（友達と競い合うってだいじなんだあ・・）

Q「水泳教室は？」
A「目つけ、飛び込みができるようになってねえ、
　黄色一級もらったよ
　今度はねえ、バタ足をねビート板使ってやるんだよ・・・」

随分といろいろできるようになったんだあ・・
それに比べて、
ワタシはどうなんだ？！～いや、はや・・


■「お願い」なのか、「決意」なのか・・

さあ、そろそろ帰ろうかという時

「ねえ、パパぁっ！大きくなったらさあ、
自転車のワッパ、絶対はずしてね・・・約束だよ！」

「うん、わかった！」


じゃあ、ってのも変だけど
オレだって・・

「ねえ、まゆこっ！大きくなったらさあ、
マユちゃんがすっごく大きくなってもさあ、
パパとお出かけしようね」


「・・・」
（ええっつ！ナンか言ってよ・・）


ああ、
「祈り」は届くのか・・・




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